出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房 Hituzi Syobo Home Page fax 03-5319-4917
hituzi[LOGO]出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房のホームページにようこそ。対話とコミュニケーションを考え、学術研究と市民知をつなぐ出版社、ひつじ書房のホームページにようこそ。21世紀の出版と編集を作ります。ひつじ書房は、言語の研究を中心に、学術書の刊行をしています。言語学の出版ではNO1の出版社です。出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房です。tel.03-5319-4916 fax 03-5319-4917

2015年1月22日 補修
fax 03-5319-4917
ひつじ書房は、1995年にホームページを作りました。出版社としては日本で8番目くらい?新刊

鯰絵 wiki

全国の放射能濃度一覧(google翻訳による多国語対応)

Facebook






2011.2.23. 採用見本について
2005.1.12.『日本語を話すトレーニング』教師用ヒント2章までアップ
『ピアで学ぶ大学生の日本語表現—プロセス重視のレポート作成』ヒント(授業サポート資料)および採用見本のお申し込み方法について
日本語を書く・話すトレーニングヒント(教授者用)
日本語教授法シリーズサポートページ
21世紀日本文学ガイドブック
教科書採用見本
★NEW★房主の日誌
茗荷バレーで働く社長の日記(Hatena)
茗荷バレーで働く社長の日記2(Yahoo)
茗荷バレーで英語を学ぶ社長の日記・Academic Book in English(blogger)
児童図書専門店ひつじ書房(私たちと直接は関係はないのですが、リンクいたします。)
児童図書専門店ひつじ書房


刊行物の案内


書籍目録『未発24』2011年春号(2011.3UP)
新刊紹介これからでる本(2013.2UP)
自社サーバーによる刊行物の検索

books.or.jp(日本書籍出版協会による検索)


オンライン書店での検索  紀伊国屋アマゾン本屋タウンehonブープル7andy ・ ・楽天ブックスFUJISAN.COMyou can buy our books in USA ・ブックメールクラブ(近刊情報サイト)


国内言語学関連研究機関WWWページリスト やちまた 言語学系の学会開催情報 G.F.S.S 言語学出版社フォーラム
↓ひつじサイト内を検索
サイト内を検索

書店様のリスト
☆2015年度常備店一覧☆(2015.11.13UP)
Japanese Linguisics in English

ひつじメール通信の配信希望の方へ

アーティクル
★NEW★房主の日誌
松本功のページ
ひつじスタッフ日誌
W-SOHO BOOKSの趣旨
ひつじ市民新書創刊の辞
小石川ネットワーク
ぶんきょう・みょうがだにネットワーク
東京大学出版論の授業(2001年度)
ビジネス支援図書館
録音・録画データの共通転記記号

千葉大学での図書館についての講義(UP)

学術書の刊行の仕方
研究書を出しませんか。ひつじ書房は、定評ある言語学の研究書を20年間刊行してきました。一度、ご相談ください。
オンライン出版講座(研究者向け)
「出版助成金」(日本学術振興会)アメリカ研究振興会<助成金で、研究書を刊行する場合>

リンク・関連する学会


参加する学会など
ネチケットページ
メディアとことば研究会のページ
社会言語科学会のページ
レキシコン・フォーラムのページ
認知言語学会のページ
「『ポスターの社会史』付録CD-ROMについて」(大原社研ホームページ)
HP形態模写
言語学出版社フォーラムホームページ
本の出し方
ひつじには、「懸賞」に直接関係があるわけではないのですが、ゲームに関連する会社を起業した岡部・清古さんのページを紹介します。お二人にはひつじ書房の増資の際に、相談にのって頂きました。
懸賞
リアルアンリアル

ポータルサイト
ネットで副収入のポイントサイト
学術出版
こまばアゴラ劇場の法人支援会員です。

自費出版概念図

NPOのブックリスト

リンク


ひつじ市民新書パンフレット
ひつじ書房について
★お知らせ
リンク切れ、ホームページの不具合などお気づきになられた点がございましたら、ご連絡下さい。
連絡先 i-matumoto@hituzi.co.jp

ひらけ!T-Timeユーザーの方へ


検索エンジンのリンクをお願いします。松本までご連絡下さい。


書評の検索from 書評HP
書名:
一度にの書評を表示する

最新の50冊
検索エンジンのリンクをお願いします。松本までご連絡下さい。

本サイト内の情報とレイアウトについては、特に転載の条件を記載していない場合、出典を明記してあれば、商用の2次利用をのぞき、転載、プリントアウト、データの転送については許諾のお問い合わせはなくとも了解します。商用の2次使用の場合にはお問い合わせください。



tel.03-5319-4916 fax 03-5319-4917

「学術書の刊行の仕方」についてのページ


住所などの連絡先は、このページの一番下にあります。

Englishオープンオフィスお問い合わせひつじ書房とはひつじ書房の 広告ひつじメール通信配信希望の方へスタッフ日誌専務の日誌房主の日誌国語教育を再考する会日本語教育を支援します(建築開始)国語教育を支援します(建築開始)英語教育を支援します(建築開始)NEW執筆要項(1.83) 新刊紹介(2016.12.12UP)これからでる本(2016.12.8UP)求人・採用について(2016.12.8UP)NEW地図会社概要


What's new



2017.1.11

『Frontiers in Developmental Psychology Research Japanese Perspectives』Kindle版の提供を開始しました。



一般社団法人日本発達心理学会編『Frontiers in Developmental Psychology Research Japanese Perspectives』Kindle版

『Frontiers in Developmental Psychology Research Japanese Perspectives』詳細






2017.1.5

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。





2016.12.13

『学生を思考にいざなうレポート課題』・『日本語文法史研究 3』を刊行しました。


成瀬尚志編『学生を思考にいざなうレポート課題』を刊行しました。

どのように工夫すれば学生が頭を使ってレポート課題に取り組むのか?これまで理論的には問われてこなかったこの問いに、「レポート論題」、「授業設計」、「評価」の各観点から答える渾身の書。特に「剽窃が困難となる論題」についての分析は、これまでのレポート課題のあり方を根本から問い直す。
執筆者名:井頭昌彦、石井英真、河野哲也、片山悠樹、笠木雅史、児島功和、崎山直樹、髙橋亮介、成瀬尚志

成瀬尚志編『学生を思考にいざなうレポート課題』詳細





青木博史・小柳智一・高山善行編『日本語文法史研究 3』を刊行しました。

本書は、日本語文法の歴史的研究を標榜する、隔年刊行の論文集の第3号である。研究手法や時代、テーマを問わず、若手から中堅、ベテランまで、幅広い研究者の交流の場となっている。研究論文10本に加え、テーマ解説、文法史の名著、文法史研究文献目録、といった様々な内容が盛り込まれた、当該分野の最先端の成果を示す一書である。

執筆者:青木博史、一色舞子、小木曽智信、小柳智一、近藤要司、坂井美日、高山善行、竹内史郎、ハイコ・ナロック、藤井俊博、藤本真理子、宮内佐夜香、宮地朝子

青木博史・小柳智一・高山善行編『日本語文法史研究 3』詳細




2016.12.12

『会話分析の基礎』を刊行しました。


高木智世・細田由利・森田笑著『会話分析の基礎』を刊行しました。

会話分析は、日常会話の詳細な分析により、社会的な相互行為の秩序を明らかにすることを目的として社会学から生まれた学問分野である。近年その研究方法を言語学や言語教育学の分野で用いようとする試みも増えている。本書は、そうした状況を踏まえて、相互行為としての会話を分析する際の視点や会話分析が目指すものをわかりやすく解説し、豊富な事例と各章末の課題を通して会話分析の基礎を学べるようにした入門書である。

高木智世・細田由利・森田笑著『会話分析の基礎』詳細




2016.12.8

『国語教育における文学の居場所 言葉の芸術として文学を捉える教育の可能性』を刊行しました。


鈴木愛理著『国語教育における文学の居場所 言葉の芸術として文学を捉える教育の可能性』を刊行しました。

文学が「教材として」読まれることによって、読み落とされることがあるのではないか――言葉の芸術として文学を捉える教育を探ることは、 文学という芸術がひとの生にどのような役割を果たすのかを考えながら文学教育を考えるということである。これまでの文学教育の理論と実践を跡づけながら、言葉の芸術として文学を捉える文学教育の独自性、および現代における文学教育の存在意義を理論的に考察するとともに、国語科教育における文学の居場所を探る一冊。

鈴木愛理著『国語教育における文学の居場所 言葉の芸術として文学を捉える教育の可能性』詳細




2016.12.2

『新ここからはじまる日本語学』を刊行しました。


伊坂淳一著『新ここからはじまる日本語学』を刊行しました。

入門テキストとして好評を博した1997年初版を大幅改訂。近年の言語資料を追加し、内容を全面的に改めた。現代の生きた言葉遣いを出発点に、日本語の仕組みを考える。

伊坂淳一著『新ここからはじまる日本語学』詳細




2016.12.2

『手話を言語と言うのなら』を刊行しました。


森壮也・佐々木倫子編『手話を言語と言うのなら』を刊行しました。

手話の公認は世界的な潮流であり、現在日本でも「手話言語法」制定への動きが活発化している。しかし、日本での法制化の状況は、むしろ日本手話の危機言語化につながるものと危惧されている。「手話は言語」と声高に叫ばれるわりには、世界の他国と異なって「言語」であることの意味が認識されていない。ろう者と日本語話者が、「手話が言語と言うのなら」何が考えられるべきかを、多方面から問題提起するブックレット。
執筆者:森壮也、赤堀仁美、岡典栄、杉本篤史、戸田康之、森田明、佐々木倫子、秋山なみ、玉田さとみ、高橋喜美重、木村晴美

森壮也・佐々木倫子編『手話を言語と言うのなら』詳細




2016.12.1

『語用論研究法ガイドブック』を刊行しました。


加藤重広・滝浦真人編『語用論研究法ガイドブック』を刊行しました。

一見とっつきやすいかに見える語用論研究の鍵は「方法」にある。 本書は、理論・枠組み・方法論などの基礎を正しく理解して研究を進めるためのガイドブックとして企画された。総説、ダイクシス、社会語用論、対照語用論、実験語用論、 会話分析、応用語用論、統語語用論、語用論調査法にわたり、第一線の専門家が詳しく実践的に解説する必携の一冊!
執筆者:澤田淳、椎名美智、堀江薫、松井智子、清水崇文、熊谷智子、木山幸子、加藤重広、滝浦真人

加藤重広・滝浦真人編『語用論研究法ガイドブック』詳細




2016.11.30

『ハンドブック 日本近代文学研究の方法』を刊行しました。


日本近代文学会編『ハンドブック 日本近代文学研究の方法』を刊行しました。

日本近代文学会の学会誌「日本近代文学」誌上で行われた「フォーラム 方法論の現在」の書籍化。これまで文学研究で積み重ねられてきた研究方法を若い世代に伝えるため、日本近代文学会が総力を挙げて振り返り明らかにする。研究の営みの中から生まれるために共有されにくい研究方法について、成り立ちの経緯やその検証、展望を明示的に示すことで、将来の研究者の育成、文学研究発展の礎となる書を目指す。

日本近代文学会編『ハンドブック 日本近代文学研究の方法』詳細




2016.11.28

『日本語歴史統語論序説』を刊行しました。


青木博史著 『日本語歴史統語論序説』を刊行しました。

本書は、日本語史上における重要な文法現象について、統語論的観点からのアプローチを意識的に用いて考察を行なったものである。伝統と革新、理論と記述、一般性と個別性、これらのバランスをとりながら、言語の動的な歴史(ストーリー)を描くことを目的としている。どのような説明が、日本語における文法変化を必要十分な形で説明したことになるのか。歴史叙述の窮極の課題の解決を目指した、歴史統語論的研究の序説である。

青木博史著 『日本語歴史統語論序説』詳細




2016.11.21

『迷走する外国人看護・介護人材の受け入れ』を刊行しました。


布尾勝一郎著 『迷走する外国人看護・介護人材の受け入れ』を刊行しました。

少子高齢化を背景に、看護・介護人材の受け入れの必要性が叫ばれている。本書は、経済連携協定(EPA)に基づく看護師・介護福祉士候補者の受け入れを題材に、日本における日本語教育政策や言語文化観の問題点について論じた書である。国会や厚生労働省での議論や新聞報道の分析を通して、候補者受け入れがいかに場当たり的であったか、日本語学習やイスラム教についていかに粗雑な議論が行われてきたかを浮き彫りにする。今後の外国人受け入れについての示唆に富む1冊。

布尾勝一郎著『迷走する外国人看護・介護人材の受け入れ』詳細




2016.11.14

『ことばの魔術師西鶴 矢数俳諧再考』を刊行しました。


篠原進・中嶋隆編 『ことばの魔術師西鶴 矢数俳諧再考』を刊行しました。

江戸前期に流行した、一昼夜に詠みこめる句数を競う「矢数俳諧」を中心に、「ことばの魔術師」西鶴に迫った一書。西鶴の「速吟」を可能にした談林俳諧の論理や技法、あるいは貞門俳諧や元禄初期俳諧、蕉風俳諧を視野に置いた西鶴俳諧の再検討等々、俳諧史的観点からの論考や、元来異なった創作方法を採る浮世草子と俳諧がどのように架橋されたのかという小説史的観点からの論考など、多様なアプローチが展開する。
執筆者:デイヴィッド・アサートン、有働裕、大木京子、大野鵠士、尾崎千佳、佐藤勝明、篠原進、染谷智幸、塩崎俊彦、ダニエル・ストリューヴ、中嶋隆、永田英理、早川由美、深沢眞二、森田雅也

篠原進・中嶋隆編『ことばの魔術師西鶴 矢数俳諧再考』詳細




2016.11.4

『「グローバル人材育成」の英語教育を問う』を刊行しました。


斎藤兆史・鳥飼玖美子・大津由紀雄・江利川春雄・野村昌司 著 鼎談 養老孟司×鳥飼玖美子×斎藤兆史 『「グローバル人材育成」の英語教育を問う』を刊行しました。

現在の日本の英語教育行政は、「グローバル化」を旗印に暴走を続けている。「グローバル化」のために英語教育を強化するとのスローガンは俗耳に入りやすいが、具体的な政策には、言語学、異文化コミュニケーション論、教育学、言語習得論をはじめ、さまざまな学理に照らして理不尽と思われる点が多い。本書は、このような問題意識の下で行われた公開講座の講演を、適宜修正を施しつつ、その臨場感のままに書き起したものである。養老孟司、鳥飼玖美子、斎藤兆史による白熱の鼎談も収録。

斎藤兆史・鳥飼玖美子・大津由紀雄・江利川春雄・野村昌司 著 鼎談 養老孟司×鳥飼玖美子×斎藤兆史 『「グローバル人材育成」の英語教育を問う』詳細




2016.11.2

『現代日本語の使役文』を刊行しました。


早津恵美子著『現代日本語の使役文』を刊行しました。

現代日本語の「使役」という文法現象の性質の解明にあたり、本書では「使役文」の性質と「使役動詞」の性質とを意識的に分けつつ相互の関係を探ることにつとめた。それによって使役文の全体像を捉えることを目指し、使役文の意味・文法構造の種々相、使役文のヴォイス性(原動文・使役文・受身文の関係)、使役動詞の動詞性およびその変容(語彙的意味の一単位性、他動詞化、後置詞化、判断助辞化)等について実証的に論じた。

早津恵美子著『現代日本語の使役文』詳細




2016.11.1

『日本語史叙述の方法』を刊行しました。


大木一夫・多門靖容編『日本語史叙述の方法』を刊行しました。

日本語史はいかに叙述されるべきか。これまでの日本語史研究は、日本語の歴史を歴史として叙述することに、あまり自覚的ではなかった。しかし、それが歴史的な研究である以上、そこには、歴史としての何らかの叙述の方法があるだろう。本書は、日本語史の叙述方法についての理論や考え方を提示し、また、具体的な叙述の実践を試みる。執筆者:青木博史、乾善彦、大木一夫、小野正弘、小柳智一、高山知明、多門靖容、鳴海伸一、肥爪周二、福島直恭、矢島正浩、矢田勉、山本真吾

大木一夫・多門靖容編『日本語史叙述の方法』詳細




2016.10.31

『副詞 と 文』を刊行しました。


工藤浩著『副詞と文』を刊行しました。

《副詞》の 機能システムと 《文》の 叙法形式との 相互関係の 分析を めざした、論文の 集成である。山田文法と 時枝文法とに 理論的な ひずみ(非両立的な 類縁関係)が あった 「副詞」の 構文的な 諸機能は、「かざし」(冨士谷成章) または 《小詞(=制限詞)》の 機能的な システムと みる ように かわり、それが 文の 叙法階層と、《様相限定・陳述呼応》の 二重の 構文関係を もつに いたる。「みとり図」を 参考に 付した。

工藤浩著『副詞と文』詳細




2016.10.25

『テクスト分析入門 小説を分析的に読むための実践ガイド』を刊行しました。


松本和也編『テクスト分析入門 小説を分析的に読むための実践ガイド』を刊行しました。

小説を「分析的」に読むためには、どのような学習やトレーニングが必要だろうか。ストーリー読解やテーマ理解だけでは拾いきれない、小説に固有の仕掛けや技術は、いかなるアプローチによって明るみに出せるのか。本書は、ナラトロジー(物語論)を中心とした方法を採用することで、テクスト分析を実践的に学ぶための入門書である。
執筆者:松本和也、八木君人、友田義行、水川敬章、乾英治郎、小谷瑛輔、平浩一、小林洋介、井原あや、斎藤理生

松本和也編『テクスト分析入門 小説を分析的に読むための実践ガイド』詳細




2016.10.13

2016年秋『未発ジュニア版』、発送しました。


新刊・近刊のご案内の冊子『未発ジュニア版』を発送しました。
『未発ジュニア版』をご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、どうぞひつじ書房までご連絡下さい。連絡先は、toiawase(アットマーク)hituzi.co.jpです。どうぞよろしくお願いします。




2016.10.12

『Foreign Language Learning without Vision: Sound Perception, Speech Production, and Braille』を刊行しました。


中森誉之著『Foreign Language Learning without Vision: Sound Perception, Speech Production, and Braille』を刊行しました。

外国語の認知と学習過程で、聴覚・視覚・触覚はどのような働きを担うのか。多感覚処理に注目をして、外国語理解と表出のメカニズムを一望する。視覚障害者には切実に必要とされる、英語音声学習指導理論構築に向けた国指定研究の成果である。音楽と言語の知覚、英語音声の記述と学習困難性、調音コントロール、視覚と空間認知、触覚と点字、認知と言語の発達、音声チャンクと外国語学習、視覚特別支援学校での調査結果を論じる。

中森誉之著『Foreign Language Learning without Vision: Sound Perception, Speech Production, and Braille 』詳細




2016.10.4

『英語コーパス研究シリーズ 第5巻 コーパスと英語文体』を刊行しました。


堀正広・赤野一郎監修 堀正広編『英語コーパス研究シリーズ 第5巻 コーパスと英語文体』を刊行しました。

英語コーパス学会20周年を記念した網羅的なコーパス研究シリーズ「英語コーパス研究」第5巻。本巻は、コーパスに基づく英語文体研究の歴史と現状を概観した後、具体的な事例研究として、写本、著者推定、レキシコン作成、文学作品の文体、スピーチの文体、英国の新聞の文体等の言語・文体研究へのコーパスの応用例を提示した論文集である。

堀正広・赤野一郎監修 堀正広編『英語コーパス研究シリーズ 第5巻 コーパスと英語文体』詳細




2016.9.28

『トルコのもう一つの顔・補遺編』を刊行しました。


小島剛一著『トルコのもう一つの顔・補遺編』を刊行しました。

1988年にヒマラヤの麓でペンの走る速さで書き上げた草稿は、新書一冊に収めるには長過ぎ、かつ激昂する文言で満ちている、と評された。穏当な表現に改めて全体を短くするという条件を呑んで1991年2月に『トルコのもう一つの顔』が世に出た。折しも遅まきながらトルコに多数の非トルコ民族がいることの報道が日本でも始まった時期である。草稿から割愛した部分が、著者の胸でくすぶり続け、25年の時を経てこの『補遺編』にて日の目を見ることになった。

小島剛一著『トルコのもう一つの顔・補遺編』詳細




2016.9.27

『方言の研究 2』を刊行しました。


日本方言研究会編『方言の研究 2』を刊行しました。

〈講演録〉日本方言研究会の50年をふり返る  佐藤亮一/方言研究の研究動向と隣接他分野との接点 日高水穗/計量方言学の研究動向 井上史雄/社会方言学の研究動向 真田信治/記述方言学の研究動向 木部暢子/方言地理学の研究動向 大西拓一郎/対照方言学的研究のこれまでとこれから 小西いずみ/文献国語史の研究動向と方言研究の接点 青木博史/社会言語学の研究動向と方言研究との接点 松本和子/民俗学の研究動向と方言研究との接点 島村恭則/方言談話におけるあいづちの出現傾向 舩木礼子/シティズンシップ教育としての方言教育 札埜和男/創立50周年記念企画 中井精一

日本方言研究会編『方言の研究 2』詳細




2016.9.26

講座 言語研究の革新と継承『日本語語彙論 I』『日本語語彙論 II』を刊行しました。


斎藤倫明編『日本語語彙論 I』を刊行しました。

言語研究における語彙論の成立根拠やその有する意味合い、研究の広がりや課題を概観する。「日本語語彙論I」では、語彙論の内部に関するテーマを扱う。目次:第1章 語彙総論(斎藤倫明)、第2章 語彙体系(久島茂)、第3章 語彙調査(靏岡昭夫)、第4章 語彙の量的構成(山崎誠)、第5章 語形(石井正彦)、第6章 語の意味論(山田進)、第7章 語構成(山下喜代)、第8章 語種(田中牧郎)、第9章 位相と位相差(田中章夫)

斎藤倫明編『日本語語彙論 I』詳細





斎藤倫明編『日本語語彙論 II』を刊行しました。

言語研究における語彙論の成立根拠やその有する意味合い、研究の広がりや課題を概観する。「日本語語彙論II」では、語彙論と他分野との関わりをテーマとして扱う。第1章 語彙と文字・表記(田島優)、第2章 語彙と文法(村木新次郎)、第3章 語彙と文章(甲田直美)、第4章 第二言語としての日本語の語彙習得と学習(秋元美晴)、第5章 語彙と文化(前田富祺)、第6章 新語・流行語(橋本行洋)、第7章 方言の語彙(高橋顕志)、第8章 語彙史(小野正弘)

斎藤倫明編『日本語語彙論 II』詳細




2016.9.14

『中国現代文学 16』を刊行しました。


中国現代文学翻訳会編『中国現代文学 16』を刊行しました。

現代中国の文学作品を翻訳・紹介する『中国現代文学』の第16号。【脚本】彭鉄森「オイラの名前は馬翠花」(女の名前をつけられた青年の物語)、【小説】陳応松「太平―神農架の犬の物語」(出稼ぎに出た主人を追う犬の話)などを掲載。今号には歌劇の脚本を収録している他、『中国現代文学』第1〜16号までの翻訳作品目録も掲載する。

中国現代文学翻訳会編『中国現代文学 16』詳細




2016.9.13

『認知言語学論考 No.13』を刊行しました。


山梨正明他編『認知言語学論考 No.13』を刊行しました。

認知言語学の最先端の論文を継続的に掲載するシリーズ第13巻。国内外の第一線の研究者の論文を掲載し、多岐にわたる認知言語学や関連する言語学の最新研究成果が交流する。

山梨正明他編『認知言語学論考 No.13』詳細




2016.9.12

『メタファーと身体性』を刊行しました。


鍋島弘治朗著『メタファーと身体性』を刊行しました。

日本における認知メタファー理論研究の第一人者による最新作。認知科学の重要なキーワードになりつつある “身体性” を、アフォーダンス、ミラーニューロンなどを含めて脳科学の研究成果を紹介しながら概説。さらにアリストテレスからレイコフに至る理論を鳥瞰し、身体性メタファー理論の原理を提示する。メタファーとシミリ、メタファーの実験的パラダイムの紹介、進化との関連、コーパスを利用したメタファー研究、政治、マーケティングなど、幅広い研究動向にも切り込んだ好書。

鍋島弘治朗著『メタファーと身体性』詳細



2016.9.8

小島剛一氏講演会
「『トルコのもう一つの顔・補遺編』と大統領が独裁色を強めるトルコにおける少数民族諸言語の現状」

『トルコのもう一つの顔』(中公新書)の著者、小島剛一さんがラズ語の辞書の刊行を計画しています。賛同者を募る講演会を開催しますので、ふるってご参加ください。

■日時……2016年9月21日(水) 18:30開場 19:00開演
■講演時間…1時間半程度を予定

■会場……文京シビックホール3階 会議室1
 (丸ノ内線・南北線 「後楽園」駅より徒歩2分)

■参加費…1,000
■申込方法…事前申込 または 当日受付

概要

トルコの政情を読み解く鍵はいくつもあるが、最大のものは複雑な言語事情だ。オスマンル帝国の廃墟の上に成立したトルコ共和国は、当然、大帝国の多言語・多民族性を受け継いでいる。にもかかわらず、建国に際して「単一民族国家」という虚構を国是としたのがトルコ共和国の悲劇だ。1991年に『トルコのもう一つの顔』でその実状を明らかにしたが、その際新書一冊の分量に収めるため、草稿の随所を割愛した。また、当時の編集長に過激と評された表現を穏当なものに置き換えた。あれから25年。草稿のうち1991年には伏せた部分に焦点を当てたのが『トルコのもう一つの顔・補遺編』である。前述のような事情を抱えたトルコで最近起こった「クーデター未遂事件」は、誰が何のために起こしたのか。事件の真相を読み解こうとした時、政府が病的に恐れる少数民族諸言語の実状を記録に残す作業の重要性が浮かび上がる。小島剛一はウェブ上にラズ語辞典を公開しているが、ウェブ上の辞書だけでなく、並行して紙の辞典を作る必要がある。小島は、そのための資金援助を公に募っている。





詳細はこちらをご覧下さい。


 





2016.9.8

『談話資料 日常生活のことば』を刊行しました。


現代日本語研究会 遠藤織枝・小林美恵子・佐竹久仁子・髙橋美奈子編『談話資料 日常生活のことば』を刊行しました。

『女性のことば・職場編』『男性のことば・職場編』につぐ、待望の第3の談話資料が完成した。家族・友人・職場などでの日常の自然談話を忠実に文字化した資料は、前2書と同様、現代日本語の話しことばを研究する研究者・大学院生に大きく貢献できると考える。談話資料とともに、この資料に基づいて研究分析した13編の論文を収めている。執筆者:遠藤織枝、小林美恵子、斎藤理香、佐々木恵理、佐竹久仁子、孫琦、髙橋美奈子、高宮優美、中島悦子、本田明子、牧野由紀子、増田祥子、谷部弘子★談話資料データCD-ROM付

現代日本語研究会 遠藤織枝・小林美恵子・佐竹久仁子・髙橋美奈子編『談話資料 日常生活のことば』詳細




2016.9.7

『語構成の文法的側面についての研究』を刊行しました。


斎藤倫明著『語構成の文法的側面についての研究』を刊行しました。

本書は、「語構成の文法的側面」に関し、語構成内部の問題(語構成要素の分類と品詞分類との異同、語構成要素間の関係とシンタックスとの異同)と語構成論と文法論との関わりの問題(語形成・活用・言語単位といった語構成の一側面に従来の文法論がどう向き合ってきたか)という観点から論点を絞って論じたものである。日本語学における語構成論の立場から、今、文法論との関わりで何を問題にしうるかの一端を提示した書である。

斎藤倫明著『語構成の文法的側面についての研究』詳細




2016.8.31

『韓国語citaと北海道方言ラサルと日本語ラレルの研究』を刊行しました。



円山拓子著『韓国語citaと北海道方言ラサルと日本語ラレルの研究』を刊行しました。

受身・非意図・可能・状態変化等の用法を持つ韓国語の助動詞citaの多義を支えるメカニズムについて考察し、スキーマ的意味と文法的特徴の相互作用によって、citaの多義性が成り立っていることを論じる。また、citaと同様に1つの形態でアスペクト・ヴォイス・モダリティにまたがる意味を表す日本語ラレル、北海道方言ラサルとの対照分析をおこない、3つの形式の共通点・相違点を意味地図によって提示する。

円山拓子著『韓国語citaと北海道方言ラサルと日本語ラレルの研究』詳細




2016.8.24

正社員・契約社員を募集します

ひつじ書房は、社員を募集しています。出版に関わる業務全般。仕事内容は、商品管理から編集までを含みます。経験者は優遇しますが、未経験者でも、一から教えます。30歳くらいまでの方を探しています。
正社員あるいは2年間の契約社員(勤務開始時期は2016年10月ごろ)。試用期間あり。契約社員から正社員登用の可能性もあり。
*勤務開始時期については、ご相談に応じます。

詳細は以下をご覧ください。

社員募集・求人・採用について


 





2016.7.22

『Frontiers in Developmental Psychology Research Japanese Perspectives』を刊行しました。

一般社団法人日本発達心理学会編『Frontiers in Developmental Psychology Research Japanese Perspectives』を刊行しました。

一般社団法人日本発達心理学会が、2016年7月開催の国際心理学会第31回横浜大会(ICP2016 Yokohama)に向けて、わが国の発達心理学のこれまでの成果と現状を世界に問うために編集・刊行する英文書籍である。発達心理学の各領域での日本の研究を概観し、先端的でオリジナルな発達研究の広範な成果を報告する。
執筆者:岩立志津夫、上村佳世子、岡林秀樹、柿沼美紀、梶川祥世、柏木惠子、子安増生、酒井厚、菅原ますみ、千住淳、辻晶、外山紀子、中澤潤、仲真紀子、中邑啓子、根ケ山光一、能智正博、針生悦子、藤村宣之、松𥔎敦子、松本聡子、皆川泰代、山本淳一

一般社団法人日本発達心理学会編『Frontiers in Developmental Psychology Research Japanese Perspectives』詳細





2016.7.5

契約社員を募集します

ひつじ書房は、社員を募集することにいたしました。出版に関わる業務全般。仕事内容は、商品管理から編集までを含みます。経験者は優遇しますが、未経験者でも、一から教えます。30歳くらいまでの方を探しています。
2年間の契約社員(勤務開始は2016年夏)。試用期間あり。正社員登用の可能性もあり。

詳細は以下をご覧ください。

契約社員(編集+出版業務)の募集・求人・採用について


 




2016.6.24

「東京新聞」「大波小波」で『太宰治ブームの系譜』紹介!

6/18付「東京新聞」夕刊の「大波小波」で、『太宰治ブームの系譜』(滝口明祥)が紹介されました。


太宰治ブームの系譜


 




2016.6.7

クック治子先生ミニ講演会 言語社会化について

ハワイ大学のクック(峰岸)治子先生による、言語社会化についての講演会を開催いたします。

■日時……2016年6月22日(水) 14:30開場 15:00開演

■会場……文京シビックホール3階 会議室1
 (丸ノ内線・南北線 「後楽園」駅より徒歩2分)

■参加費…500円
 (極力釣り銭のないよう、ご協力いただけますと幸いです)

概要

1980年代アメリカの文化人類学者OchsとSchieffelinにより提唱された言語社会化理論(Language Socialization)は、言語習得を社会化過程の一部と位置づけ、社会的コンテクストのなかでどのように言語習得が行われるかの過程を談話分析により検証するものである。この理論は、エスノグラフィーの伝統を継承し、近年西欧においては第二言語習得研究にも広く応用されている(Zuengler and Cole 2005)。しかし、日本においては、エスノグラフィーに基づく文化人類学関係の研究が盛んでないため、言語社会化理論はまだあまり知られていない。本講演は、言語社会化理論の概略、また特にこの理論に基づく日本語関係の研究を紹介する。最後に、その理論の中核をなす指標(index)の機能を考察する。指標は言語の象徴機能(symbolic function)と異なり、相互行為のなかで周囲のコンテクストを含めることにより、始めて意味をなすものである。故に、コンテクストの変化とともに、指標の社会的意味も変化する。つまり、指標は複数の社会的意味がある。指標がどのコンテクストでどんな社会的意味を帯びるかを習得することがすなわち言語社会化であるとされる。特に『丁寧体』と『普通体』という指標を通してのどのような社会化が見られるかを談話分析により検証する。複数の社会的意味がある指標の『丁寧体』をポライトであると最初から限定せず、会話の参加者がどのような意味で『丁寧体』を使用しているか考察する。このように観点から、日本語学習者が日本語母語話者との会話でどのように、『丁寧体』と『普通体』を習得するか、また、それによってどのような言語社会化が見られるのか研究することができる。日本語学習に関して言語を指標の観点から分析し、言語社会化理論を使うことにより、学習者がある言葉、表現をどの程度習得したかという事実を明らかにするだけでなく、それがどのような社会化につながっているか、第二言語習得研究を広い視野に置くことが可能になる。





詳細はこちらをご覧下さい。


 





2016.6.6

『Style and Creativity Towards a Theory of Creative Stylistics』を刊行しました。

斎藤兆史著『Style and Creativity Towards a Theory of Creative Stylistics』を刊行しました。

20世紀中期、英文学研究と言語学との専門分化を背景として、逆にその溝を埋める学理として英語文体論が登場した。1980年代以降は、英語・英文学教育をも視野に収めた教育的文体論も登場した。しかしながら、従来の英語文体論は、あくまで既存のテクストを前提とし、それを分析の対象とする点において記述的であった。本書は、従来の文体論の枠組みを整理した上で、ある文学的意匠を出発点として、それをテクストとして実現させるために規範的に機能する新しい創作文体論の理論を提示する。

斎藤兆史著『Style and Creativity Towards a Theory of Creative Stylistics』詳細





2016.5.31

『フランス語学の最前線4 【特集】談話、テクスト、会話』・『英語へのまなざし 斎藤英学塾10周年記念論集』を刊行しました。

東郷雄二・春木仁孝編『フランス語学の最前線4 【特集】談話、テクスト、会話』を刊行しました。

フランス語学の最新の成果を世に問うシリーズの第4巻。今回、文よりも大きな言語単位である談話・テクストと会話を対象とする研究を特集する。取り上げるテーマは、人称代名詞、従属節、接頭辞re-、外置構文、転位構文、時制、名詞の機能語化、ne … que 構文、アイロニー、文連鎖、自由間接話法など。
執筆者 : 小田涼、秋廣尚恵、春木仁孝、佐々木香理、古川直世、東郷雄二、平塚徹、田原いずみ、大久保朝憲、赤羽研三、青木三郎

東郷雄二・春木仁孝編『フランス語学の最前線4 【特集】談話、テクスト、会話』詳細




斎藤兆史監修 北和丈・城座沙蘭・髙橋和子編『英語へのまなざし 斎藤英学塾10周年記念論集』を刊行しました。

英語をめぐる研究が過度に高度化・細分化していくなかで、その核たるべき英語そのものへの眼差しを取り戻すべく立ち上がった「斎藤英学塾」が、2005年の発会から10周年を迎えた。英文学・英語学・英語教育といった従来の枠組みにとらわれることのない幅広い視点から、日本における新たな「英学」のあり方を模索する異色の論集。
執筆者:青田庄真、麻生有珠、生谷大地、井田浩之、奥聡一郎、笠原順路、ショルティ沙織、北和丈、久世恭子、小泉有紀子、河内紀彦、斎藤兆史、城座沙蘭、鈴木哲平、髙橋和子、畑アンナマリア知寿江、林田祐紀、早瀬沙織、柾木貴之、森田彰、山内久明、山田雄司、和田あずさ

斎藤兆史監修 北和丈・城座沙蘭・髙橋和子編『英語へのまなざし 斎藤英学塾10周年記念論集』詳細




2016.5.26

『太宰治ブームの系譜』を刊行しました。

滝口明祥著『太宰治ブームの系譜』を刊行しました。

太宰治が人気作家になったのは、その死後のことだった!? 生前は基本的にマイナーな作家であった太宰は、スキャンダラスな死によって一躍ブームが訪れる。だが、それで人気作家としての地位が確立したわけではなかった。太宰が人気作家となるには、もう幾度かのブームを経なければならなかったのである。-〈太宰治〉という作家イメージの変遷を辿る本書は、それを受容した戦後の日本社会の変貌をも映し出していることだろう。

滝口明祥著『太宰治ブームの系譜』詳細




2016.5.16

『日韓対照研究によるハとガと無助詞』を刊行しました。

金智賢著『日韓対照研究によるハとガと無助詞』を刊行しました。

本書は、現代韓国語と日本語の談話における無助詞、及び、それと関連する有形の助詞「eun/neun」「ハ」と「i/ga」「ガ」の語用論的体系を対照的に分析したものである。両言語の自然談話における各助詞類の使い分けの実態を計量的に調査、さらに、質的に対照分析することで、各助詞類の語用論的意味や日韓の類似点及び相違点を明らかにし、韓国語と日本語のそれぞれにおける助詞類の体系を語用論的な枠で再整備することを目指した。

金智賢著『日韓対照研究によるハとガと無助詞』詳細




2016.5.12

今年も研究書出版の相談会、オープンオフィスを開催します

今年も研究書出版についての相談のためのオープンオフィスを行います。
出版社から研究書を出すというのはどうすればいいのか、から、
刊行助成金に応募する方法など、
入り口から実践まで。
日本語学、言語学から、文学研究、文化研究、脳研究、心理学など
文理を問わず、ことばの研究に関わる方のご相談にのります。

オープンオフィス詳細




2016.5.9

『レキシコンフォーラム No.7』を刊行しました。

影山太郎編『レキシコンフォーラム No.7』を刊行しました。

語彙(レキシコン)および語彙的知識に関する研究をまとめた専門ジャーナル第7弾。 今号では6号に引きつづき「日本語レキシコン入門 PART II」と題した特集を掲載する他、チュートリアルとして語彙研究におけるコーパスの検索・活用の仕方に関する解説を掲載する。
執筆者:影山太郎、秋田喜美、小林英樹、伊藤たかね、杉岡洋子、中川秀太、陳奕廷、于一楽、中村渉、Kazuhiko Fukushima、玉岡賀津雄

影山太郎編『レキシコンフォーラム No.7』詳細




2016.4.15

『100トピックで学ぶ 実践英語トレーニング』を刊行しました。

中山誠一・Jacob Schnickel・Juergen Bulach・山内博之著『100トピックで学ぶ 実践英語トレーニング』を刊行しました。

「食」「旅行」「美容・健康」などの身近な話題から「宗教」「政治」「テクノロジー」などの抽象的な話題に至るまで、100種類の話題で英語の「話す・聞く」トレーニングを行う。トレーニングの方法としては、並んでいる日本語の単語を逐語訳していくだけで、英文が自然に口から出てくる「瞬間トランスレーション法」という独自の手法を採り入れている。また、それぞれの話題に、難易度の異なる三段階の練習を配置し、CEFRのA1、A2、B1のレベルに対応できる工夫も施されている。

中山誠一・Jacob Schnickel・Juergen Bulach・山内博之著『100トピックで学ぶ 実践英語トレーニング』詳細




2016.4.14

『祭りの年輪』を刊行しました。

大石泰夫著『祭りの年輪』を刊行しました。

「祭り」は、語源からしてカミを抜きにしては存在しない行為であった。しかし、今日ではこの言葉は実にいろいろな行為に対して用いられており、それぞれが現代社会に重要な意味を持っている。これら現代の祭りには、あたかも〈年輪〉のように、伝承の過程で積み重ねられた行為が存在する。本書は、奈良県の葛城一言主神社の秋祭りや陸中沿岸の虎舞、岩手県のチャグチャグ馬コなどの様々な祭りをとりあげ、現代の視点に立って、その〈年輪〉を解きほぐすものである。

大石泰夫著『祭りの年輪』詳細




2016.4.7

『英語の学び方』を刊行しました。

大津由紀雄・嶋田珠巳編『英語の学び方』を刊行しました。

英語が使えるようになりたいと思っている人は多いが、悩みを抱える人もまた多い。本書では、英語学習を効果的かつ効率的に進めるために必要なことを、わかりやすく解説。英語の構造や機能、辞書の利用法のほか、類書ではあまり触れられることのない世界の諸英語やノンバーバル・コミュニケーションの視点も取り入れ、英語を学ぶ秘訣に迫る。
執筆者:大津由紀雄、瀧田健介、高田智子、津留崎毅、小林裕子、嶋田珠巳、原和也、遊佐昇、安井利一

大津由紀雄・嶋田珠巳編『英語の学び方』詳細



2016.4.5

入社式をおこないました。

新入社員1名を迎え、入社式をおこないました。




2016.3.31

『グループワークで日本語表現力アップ』を刊行しました。

野田春美・岡村裕美・米田真理子・辻野あらと・藤本真理子・稲葉小由紀著『グループワークで日本語表現力アップ』を刊行しました。

グループワークを活用した大学1年生向けの文章表現のテキスト。豊富な課題に取り組むことで情報発信力・コミュニケーション力・アピール力を高める第I部と、アカデミック・ライティングを学びながらレポートを完成させる第II部からなる。文章表現の基本的な知識や姿勢からレポート執筆まで、グループワークで楽しく学び、効果的に習得できる。初年次に必要な内容を盛り込むとともに、将来社会で役立つ力の基礎も身につけさせるテキストである。

野田春美・岡村裕美・米田真理子・辻野あらと・藤本真理子・稲葉小由紀著『グループワークで日本語表現力アップ』詳細




2016.3.29

『判断のモダリティに関する日中対照研究』を刊行しました。

王其莉著『判断のモダリティに関する日中対照研究』を刊行しました。

判断のモダリティを表す日本語と中国語の対訳上対応関係にある形式の意味用法の共通点と相違点、および相違点が生じる要因を明らかにし、判断のモダリティから日本語と中国語の違いを提示する。文法カテゴリーに属する個々の形式に対して対訳上対応関係にある形式の比較を一貫して行い、形式間の違いを明らかにすることで、そこから言語間の違いを見出していく。言語の対照研究に有益な視点を提供する。

王其莉著『判断のモダリティに関する日中対照研究』詳細




2016.3.24

『富山県方言の文法』を刊行しました。



小西いずみ著『富山県方言の文法』を刊行しました。

西日本方言域の東端に位置する富山県方言の文法について、臨地調査、筆者自身の内省、談話資料にもとづいて総合的に記述した書。富山県方言の文法特性と形成過程について地理的分布という側面から論じる第Ⅰ部、県の行政・経済の中心地である富山市の方言の文法体系全体を記述する第Ⅱ部、形容詞の副詞化、引用標識、提題・とりたて助詞といった特定の文法事象・文法形式の詳細な記述を行う第Ⅲ部で構成される。

小西いずみ著『富山県方言の文法』詳細




2016.3.23

『コミュニケーションのダイナミズム 自然発話データから』を刊行しました。

藤井洋子・高梨博子編『コミュニケーションのダイナミズム 自然発話データから』を刊行しました。

シリーズ「文化と言語使用」第1巻。日本語の言語使用にみる「場」の共創、感情表出の指示詞、反応発話、即興的に生まれる遊びや身体化の視点から言語コミュニケーションのメカニズムや多様性、ダイナミズムについての考察を展開する。
執筆者:熊谷智子、菅原和孝、鈴木亮子、高梨博子、成岡恵子、藤井洋子

藤井洋子・高梨博子編『コミュニケーションのダイナミズム 自然発話データから』詳細




2016.3.22

『日本で学ぶ留学生のための中級日本語教科書 出会い【別冊 文型・表現練習編】』・『言語の意味論的二元性と統辞論』を刊行しました。

東京外国語大学留学生日本語教育センター著『日本で学ぶ留学生のための中級日本語教科書 出会い【別冊 文型・表現練習編】』を刊行しました。

『出会い【本冊:テーマ学習・タスク活動編】』の別冊。本冊でのテーマ学習とタスク活動に必要な文型や話し言葉の表現・ストラテジーを取り上げ、本冊だけでは明示的に学べない言語知識が補完できるようになっている。本書を使って勉強することにより、本冊での読解活動や聴解活動がスムーズに進み、テーマについての理解が深まるだけでなく、より自然な日本語を用いてタスクを遂行することができるはずである。

東京外国語大学留学生日本語教育センター著『日本で学ぶ留学生のための中級日本語教科書 出会い【別冊 文型・表現練習編】』詳細



片岡喜代子・加藤宏紀編『言語の意味論的二元性と統辞論』を刊行しました。

命題構成要素が節周辺部要素と如何に関わり、周辺要素の働きが節構造に如何に反映されるかを探り、更には文脈における発話としての働きも視野に入れた研究の成果である。時制やアスペクト、格素性の付値、数量詞解釈、否定現象から見た周辺部構造のあり方、そして疑問を含む文末助詞による命題態度表明などを、日本語・英語・中国語・スペイン語を材料に論じる。
執筆者:相原昌彦、上田由紀子、片岡喜代子、加藤宏紀、佐藤裕美、辻子美保子、武内道子

片岡喜代子・加藤宏紀編『言語の意味論的二元性と統辞論』詳細




2016.3.11

『コミュニケーションへの言語的接近』を刊行しました。

定延利之著『コミュニケーションへの言語的接近』を刊行しました。

本書は、現代日本語の話しことばの観察を通じて、「コミュニケーションとはお互いを理解するためのメッセージのやりとりだ」といった言語研究に広く深く浸透しているコミュニケーション観の問題点を明らかにし、それに取って代わる新しいコミュニケーション観の姿を追求したものである。言語研究がコミュニケーション研究にどのように貢献でき、コミュニケーション―言語―音声をつなぐ架け橋となり得るかが具体的に示されている。

定延利之著『コミュニケーションへの言語的接近』詳細




2016.3.9

『在日パキスタン人児童の多言語使用 コードスイッチングとスタイルシフトの研究』を刊行しました。

山下里香著『在日パキスタン人児童の多言語使用 コードスイッチングとスタイルシフトの研究』を刊行しました。

日本に暮らす移民児童については、日本語教育の文脈で語られがちであるが、本書は移民コミュニティ内でバイリンガル児童がどのような言語使用を行っているのか、社会言語学の観点から記述し分析する。実際の移民児童の自然会話データを扱った初の研究書であり、日本語・ウルドゥー語バイリンガルのパキスタン人児童らの、家と学校の「間」にあるモスク教室という場での言語間・スタイル間の切り替え現象に注目し、言語使用の実態を明らかにした。

山下里香著『在日パキスタン人児童の多言語使用 コードスイッチングとスタイルシフトの研究』詳細




2016.3.8

『法生活空間におけるスペイン語の用法研究』を刊行しました。

堀田英夫編『法生活空間におけるスペイン語の用法研究』を刊行しました。

スペイン語は、地球上の広大な地域で日常的に使われている。スペインと中南米各国の法は、成り立ちを異にするゆえの多様性と歴史的共通部分がある。本書は、法学者と言語学者の研究グループによる成果として、公的な「法的場面」と地域差や歴史を踏まえた「市民社会領域」の観点から、法にかかわるスペイン語(とカタルーニャ語)の用法を明らかにする。
執筆者:糸魚川美樹、アナ=イサベル・ガルシア、川畑博昭、リディア・サラ=カハ、塚原信行、堀田英夫

堀田英夫編『法生活空間におけるスペイン語の用法研究』詳細




2016.3.7

『発話行為から見た日本語授受表現の歴史的研究』を刊行しました。

森勇太著『発話行為から見た日本語授受表現の歴史的研究』を刊行しました。

現代日本語では「やる」「くれる」「もらう」などの授受表現があり、これらを適切に運用して聞き手や現話題の人物を待遇することが重要であるが、古代語においては待遇面で同様の機能を持つ敬語の運用が重要であった。本書では、聞き手への言語的な配慮が必要となる、行為指示表現(依頼・命令等)や行為拘束表現(申し出等)といった策動の発話行為に注目し、通時的に授受表現の運用が重要視されていく過程を示す。

森勇太著『発話行為から見た日本語授受表現の歴史的研究』詳細




2016.3.3

高橋修著『明治の翻訳ディスクール』やまなし文学賞受賞!

2016年3月3日付けの山梨日日新聞紙上にて、高橋修先生が第24回やまなし文学賞を受賞されたとの発表がされました。

山梨日日新聞web版です。

高橋修先生、おめでとうございます!

新聞に掲載された選評には、「明治文学史における翻訳文の位置と役割に光を当てた」との評価が掲載されています。 『明治の翻訳ディスクール 坪内逍遙・森田思軒・若松賤子』高橋修著




2016.2.22

『雑談の美学』を刊行しました。

村田和代・井出里咲子編『雑談の美学—言語研究からの再考』を刊行しました。

待望の「雑談」の言語学。雑談とは何か? 雑談とそうでないものの境界線は? 政治家の演説や裁判員評議、鮨屋のカウンターから、登山者仲間内のゴシップ、アフリカ狩猟採集民グイの人々の雑談的おしゃべり、LINEやチャット、手話による雑談的相互行為まで。人間社会を形づくる日常生活のさまざまな雑談の本質に切り込む実証的研究論文13編を収録。

村田和代・井出里咲子編『雑談の美学—言語研究からの再考』詳細




2016.1.25

『古文を楽しく読むために』、広報もとす(岐阜県本巣市広報誌)に掲載されました

『古文を楽しく読むために』の紹介を、広報もとす(岐阜県本巣市広報誌)2016年1月号の「図書通信」のコーナーに掲載していただきました。

【『古文を楽しく読むために』のご紹介】 「これって本当に日本語?」「意味がわからない」「文法の丸暗記ばっかり」…とかく敬遠されがちな古文の授業。歴史的仮名遣いの読み方からなぜ動詞の活用を覚える必要があるのか、易しい敬語の理解の仕方、平安和歌の読み方まで、古代の人々の心情を感じ取りながら和文の性質にしたがいつつ古文を立体的に面白く読むための数々の“いろは”。古文を楽しく読んでみたい人、生徒に楽しくなる読み方を生徒に教えたい国語教師の方におすすめ。


『古文を楽しく読むために』詳細





2016.1.6

『ベーシック新しい英語学概論』を刊行しました。

平賀正子著『ベーシック新しい英語学概論』を刊行しました。

異文化コミュニケーションという観点から、今や世界の共通語として認識されるに至った英語について概説する新しいタイプの英語学概論教科書。世界英語の諸相、英語コミュニケーションの特徴、音韻・語彙・文法の仕組みについて、母語英語、国際共通語の両面から、わかりやすく楽しく解説した。各章末の推薦図書・練習問題、事例へのメディア・リンクなどを通して、さらなる学習ができるよう配慮した。

平賀正子著『ベーシック新しい英語学概論』詳細





2016.1.5

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。





以前のトップページのトピックの歴史


 
 



ご意見・ご批判のページまでメールを下さい。

あなたは1997年7月7日よりCounter番目のアクセスです。

 


112-0011 文京区千石2-1-2 大和ビル 2F
tel 03-5319-4916 fax 03-5319-4917

地図

ご意見・ご感想をぜひともお寄せ下さい。



リンク切れ、ホームページの不具合などお気づきになられた点がございましたら、以下の連絡先まで、ご連絡下さい。
連絡先 network@hituzi.co.jp

学術書
発行部数積算書について
スタディスキル
書籍編集社員募集
ホットケーキ