メディアとことば研究会
 
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2017.2.13更新
第48回メディアとことば研究会のお知らせ

◎メディアとことば研究会に入会を希望される方は、
岡本能里子 onoriko**tiu.ac.jpまたは佐藤彰 satoh**lang.osaka-u.ac.jp(恐縮ですが**のところを@に変えてご送信ください)までご連絡ください。

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第48回メディアとことば研究会



日時:2017年3月17日(金)15:00-17:00(受付開始 14:30)

場所:学習院大学目白キャンパス東2号館2階201教室

講演者:遠藤薫氏(学習院大学 教授)
題目:「今振り返る、東日本大震災とメディア―ドキュメンタリー番組における〈被災者〉と〈報道者〉―」



要旨:
 あの大震災からもう6年が経った。しかし、多くの人たちが、いまも、元の生活を取り戻せずにいる。直接的な被害を受けなかった者たちもまた、あの揺れやテレビ画面に映し出される状況を身体的感覚として記憶している。私は、2012年3月に、『メディアは大震災・原発事故をどう語ったか−−報道・ネット・ドキュメンタリーを検証する』(東京電機大学出版局)を上梓した。そこではさまざまな角度から震災直後の「メディアに現れた〈語り〉」について分析を行った。その中の一つとして取りあげたのが、「ドキュメンタリー」であり、そこに現れた〈被災者〉-〈報道者〉の間の関係性、および〈語り〉と地域社会の関係に着目した。今回の講演では、大震災・原発事故に関してその後制作されたドキュメンタリー作品が、その〈語り〉をいかに時系列的に変化させているか、あるいは変化していないか。そこから何が明らかになるか、などについて論じたい。





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スケジュールは予告なく変更される場合があります。

尚、当日参加も大歓迎ですが、準備の都合上、
ご参加希望の方はmedialalala**gmail.com(**を@に変えてご送信ください)に3月15日(水)までに

1.お名前
2.ご所属

をお知らせいただけましたら有り難く思います。

当日お会いできるのを楽しみにお待ちしております。

メディアとことば世話人一同


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第48回大会のチラシです。
プリントアウトして掲示していただければ幸いです。
【第48回大会のポスター(PDF)】
【第48回大会のポスター・白黒(PDF)】




第4弾!!

メディアとことば 4
特集:現在(いま)を読み解くメソドロジー

三宅和子・佐竹秀雄・竹野谷みゆき編
2400円+消費税
ISBN978-4-89476-436-1
ひつじ書房

  • 目次はこちら

    ※『メディアとことば4』の誤植についてのお詫び
    本文中の西尾純二先生の論文タイトルが柱で「TVローカル情報番組にみる方言使用の地域差」となっております。正しくは「TVローカル番組にみる方言使用の地域差」です(カバーと目次のタイトルが正しいタイトルです)。引用等の際にはご注意いただきますようお願い申し上げます。ご迷惑をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いいたします。

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