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6月

2017.6.14(木)

茗荷谷のグルメ



ひつじ書房のある茗荷谷界隈、だけではないのかもしれませんが、飲食店の入れ替わりが多いです。毎日お昼ご飯を外食している身としては、お昼に何を食べるかは切実な問題なわけですが、ひつじ書房に来て下さった方が帰りにちょっと何か食べて帰ろうかな、と思うこともあるかもしれないと思い、主におもしろいお店をいくつか書いておきたいと思います。

[カフェ]PaLuke(パルケ)
http://paluke.com/
昨年に出来たチーズケーキがメインのカフェ。ひつじ書房の前の信号を渡ったところにあり、徒歩1分。ひつじ書房に来る前にここで(コーヒーを)一杯飲んできたという方もたまに。茗荷谷界隈では貴重なカフェだが喫茶店という風ではなく、ちょっと打ち合わせをしましょうという感じでは無い。席数は少ない。ラムレーズンチーズケーキが個人的におすすめ。

[和食]酔処 ちょこや
https://www.facebook.com/%E9%85%94%E5%87%A6%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%93%E3%82%84-1002613023186442/?fref=ts
こちらも昨年オープンのお店。ひつじ書房を出て前の千川通りを左に向かって5分ちょっと歩いたところ。夜は飲み屋となるが昼はランチもやっている。見た目『アウトレイジ』に出てきそうな兄さんがやっているが、板前修業の後独立。とても愛想よく、そしておいしい。おすすめは唐揚げ定食。

[パスタ]Base (バーゼ)
http://www.pasta-base.com/
こちらは2年前にオープン。イタリアでパスタ職人の修行をし、パスタ学校で教えていたという方の工房で、日本に帰ってきて現在そこでパスタ教室を開いている。工房の片隅に飲食スペースがあるが、食べ物は1種類のみ。タリアテッレにオリーブオイルとチーズと胡椒をかけたもの。量は少なく本気を出せば2分で軽く平らげられそう、で1000円。でも何か究極のパスタを食べたような気になる。あと、マスターはかなり独特な方なので覚悟を持って行ってください。

[イタリアン]Tanta Roba(タンタローバ)
http://www.tantaroba.jp/
ひつじ書房から10分から15分くらい歩くが、春日通りに近いので駅には出やすい。イタリアで修行してきたシェフの地方色のある料理で日頃から人気で混んでいる。桜並木沿いにあり、春は大盛況。ひつじ書房の入社式の日は、こちらで特別メニューをいただいています。
このお店のむかいには、熟成肉で有名な中勢以がありますので、懐が温かい日には挑戦しても良いかも。

[牛丼]丼太郎
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13147441/
テレビ番組のアド街ック天国でもとりあげられていましたが、以前は「牛丼太郎」という店名だったけども、倒産後、元社員がそのまま「丼太郎」と名前を変えて営業中。いつの間にか「牛」の文字が看板から消されているが、変わらなすぎていつの間に変わっていたのか分からない。狂牛病時代も粛々と値上げもせずに続けていた。納豆丼も人気の様子。茗荷谷駅を出て右に徒歩3分程度。なか卯、松屋が至近距離で並ぶ牛丼激戦区。


書き始めると切りが無いことに気付きましたので、このあたりで…。お近くにお寄りの際には誘って下さい。一緒に食べに行きましょう。






2017.6.1(木)

採用試験について



現在、ひつじ書房では採用試験をおこなっています。応募書類の送付については、5月31日でいちど締め切っていますが、書類選考を通過した方々の筆記試験や面接をこれからもおこなっていく予定です(まだ書類選考中の方もいます)。多くの方に応募いただき、ありがたいと思います。

書類選考を通過した方には、筆記試験を受けてもらっています。ホームページの「求人・採用について」のページに書いてありますが、問題の中には、ひつじ書房に応募するにあたって、ひつじ書房についてきちんと知ろうとしてくれているかを問う問題もあります。ひつじ書房がどういう出版社なのかを知らないと、ひつじ書房で働くことは難しいと思います。しっかりと調べて、試験に臨んでいただきたいです。
また、社会的な関心についての問いもあります。社会人として働くのに必要なことばや情報、知識を得ようと努力をしているかを問うものです。社会の動きや話題についてアンテナを張りめぐらせている人や、新聞を毎日読んでいる人は簡単に答えられると思います。社会的には大きな話題でも、それが自分の関心の外の出来事だと、あまり知らない・知ろうとしないという人もいますが、そのような人は編集者には不向きかもしれません。

採用試験では、もちろん面接もおこないます。面接は、採用担当者だけが面接官となることもあれば、社員数人が面接官となることもあります。それは選考のすすみ具合などにより異なります。面接は、とても緊張すると思います。でも、緊張することは悪いことではないので、焦らずゆっくり話して欲しいと思います。もしかしたら社員のことが怖いと思うかもしれませんが、わたしたち社員は採用試験を受けに来た方のことをきちんと知るために、真剣に面接をおこなっていますので、おそれずに、でもしっかりと準備をして、面接に来てもらいたいです。

わたしにとっては初めての後輩になるということもあり、新しい方に来ていただいて、一緒に仕事ができるのをとても楽しみにしています。(最近、もう少し人手が欲しいなあと感じていますので、少しでも早く来てもらえたら嬉しいです。)
新入社員をむかえる前に、いままでやった仕事をもう一度振り返り、先輩社員として後輩にきちんと教えることができるように、今から心構えをしておきたいです。






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