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hituzi[LOGO]出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房のホームページにようこそ。対話とコミュニケーションを考え、学術研究と市民知をつなぐ出版社、ひつじ書房のホームページにようこそ。21世紀の出版と編集を作ります。ひつじ書房は、言語の研究を中心に、学術書の刊行をしています。言語学の出版ではNO1の出版社です。出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房です。tel.03-5319-4916 fax 03-5319-4917

2019年12月3日 補修
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2019.12.3

琉球諸語の昔話絵本を出版して島に届けるためのクラウドファンディングをご支援下さい


琉球諸島の島の人たちと一緒に、「消滅危機言語」と言われている琉球のことばの復興活動を行っている若手の言語学者を中心とする「言語復興の港」というプロジェクトがあります。島の若い人たちが再び島のことばを話せるようになるために、学習教材としても使える琉球諸語の昔話絵本を出版して島に届けるためのクラウドファンディングを11月27日に立ち上げました。島の若い人たちが再び島のことばを話せるようになるということはかなり大変なことです。ひつじ書房はこのプロジェクトを応援しています。まずは、資金を集めて、4冊の絵本を刊行しようというのです。絵本の絵と原稿はできています。印刷して、製本します。ひつじ書房は、その製作と販売の手伝いもします。1月31日までに、かなりの金額(240万円)を集めなければなりません。私も個人的に参加しました。弊社は、かつて「投げ銭システム」というものを提案したこともあります。その地域で話されていることばを滅びないようにしていくということはかなり困難なことです。もともとは2年前の日本方言研究会で、「言語復興の港」の山田真寛先生にお声掛けいただいたことによります。ことばが失われてしまうことをなんとか食い止めたい、再び島のことばを話せるようになってもらいたいという気持ちに賛同しまして、応援しています。ぜひとも、以下のサイトをご覧下さり、クラウドファウンディングに参加して下さいますよう呼びかけます。その土地のことばを復興するという挑戦の第一歩です。どうぞご賛同下さい。

ひつじ書房 代表取締役 松本功

「いま何もしなければ」なくなってしまう琉球諸語の絵本を出版 言語復興の港





2019.11.20

杉本つとむ著『日本語 下手談義』を刊行しました。


日本近代語の研究者として多くの著作のある杉本つとむ氏の90歳を記念して、ご自身のこれまでに書かれたことばに関わるエッセイを集めたもの。漢字、俗字、辞書と辞書史、長崎通詞、日蓮の言語生活、緒方洪庵と適塾、稲荷山古墳の鉄剣の銘、長谷川伸、川路柳虹、文明開化、女ことば、日本語教育など、テーマは多岐に亘る。杉本氏のことばに関する広い思索の軌跡を知ることができる。

杉本つとむ著『日本語 下手談義』





2019.11.19

村木新次郎著『語彙論と文法論と』を刊行しました。


語彙と文法とのかなめになるのは、単語である。単語の語彙的な意味の体系性を問うのが語彙論であり、単語がくみあわさって、文をつくる文法(形態論と統語論と形態統語論)の体系性を問うのが文法論である。昨今の日本語研究では、「文法と意味」「シンタクスと意味」という姿勢が主流にみえる。そこでは、単語が等閑視され、形態論が軽視されている。本書は、日本語の単語と形態論をめぐる諸問題をあつかう。言語間の対照にもいいおよぶ。

村木新次郎著『語彙論と文法論と』





2019.11.19

書評が掲載されました

『西日本ドイツ文学』31(2019、日本独文学会西日本支部)掲載
ヤーコプ・グリム、ヴィルヘルム・グリム著 千石喬、高田博行編『グリム兄弟言語論集 言葉の泉』
評者:大野寿子




2019.11.8

久世恭子著『文学教材を用いた英語授業の事例研究』を刊行しました。


実際の大学授業事例から英語教育における文学教材の意義を再検討した研究書。本書では、日本の英語教育における文学教材の立ち位置を歴史的に確認し、英米での歴史や理論を踏まえた上で、これまで余り明らかにされてこなかった授業展開や学習者の反応を分析しデータとして示している。コミュニケーション能力育成やESP(English for specific purposes)を重視した授業での文学教材利用の可能性も追究する。

久世恭子著『文学教材を用いた英語授業の事例研究』





2019.11.7

東北大学方言研究センター編『生活を伝える方言会話[資料編・分析編]—宮城県気仙沼市・名取市方言』を刊行しました。


本書は方言の日常会話を記録し公開した資料編と、それを多角的に分析した分析編からなる。これまで主流だった自由会話に対して、ここでは言語行動の枠組みに基づいて体系的に設定した約150場面の会話を収録し、地域の言語生活を全体的に記録している。会話データ作成の新しい方法論を提案するとともに、資料の特徴を生かした分析をおこなう。
分析編執筆者:太田有紀、大橋純一、川﨑めぐみ、櫛引祐希子、甲田直美、小林隆、作田将三郎、櫻井真美、佐藤亜実、澤村美幸、椎名渉子、竹田晃子、田附敏尚、玉懸元、津田智史、中西太郎、吉田雅昭

★会話資料CD-ROM付き(会話音声、テキストデータ)

東北大学方言研究センター編『生活を伝える方言会話[資料編・分析編]—宮城県気仙沼市・名取市方言』





2019.11.6

書評が掲載されました

『しんぶん赤旗』2019年11月3日掲載
国際演劇協会日本センター編 林英樹・曽田修司責任編集『紛争地域から生まれた演劇』
評者:福山啓子




2019.10.25

加藤夢三著『合理的なものの詩学—近現代日本文学と理論物理学の邂逅』を刊行しました。


近現代日本文学の書き手たちは、同時代の理論物理学やその周辺領域の学知に、どのような思考の可能性を見いだしていたのか。「合理」的なものの見方を突き詰めていたはずの作家たちの方法意識が、時として「非合理」的な情念へと転化するのはどうしてなのか。本書は、その総合的な表現営為のありようを検討することを通じて、モダニズムの文芸思潮から今日のサイエンス・フィクションにいたるまでの芸術様式の系譜を再考することを試みたものである。

加藤夢三著『合理的なものの詩学—近現代日本文学と理論物理学の邂逅』





2019.10.24

庵功雄・田川拓海編『日本語のテンス・アスペクト研究を問い直す 第1巻 「する」の世界』を刊行しました。


シリーズ『日本語のテンス・アスペクト研究を問い直す』(シリーズ編集 庵功雄)の第1巻。本巻では、「する」(ル形)に関する研究を集めた。「する」が未来を表す条件、心理動詞における「する」と「している」、「する・した・している」の意味論、形態論から見た「する」、他言語における未来と接続法の関係および「する」と「している」の関係など、テンス・アスペクト・ムードに関わる「する」の特徴を多面的に捉える。執筆者:有田節子、庵功雄、伊藤龍太郎、井上優、高恩淑、田川拓海、仁田義雄、和佐敦子

庵功雄・田川拓海編『日本語のテンス・アスペクト研究を問い直す 第1巻 「する」の世界』





2019.10.23

書評が掲載されました

『社会言語科学』第22巻1号(2019年9月)掲載
小野寺典子編『発話のはじめと終わり』
評者:堀江薫
真田信治監修『関西弁事典』
評者:大島中正




2019.10.21

2019年秋『未発ジュニア版』を発送しました。




新刊・近刊のご案内の冊子『未発ジュニア版』を発送しました。
今回から判型を小さくし、A5判サイズになりました。

『未発ジュニア版』をご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、ひつじ書房までどうぞご連絡下さい。
連絡先は、toiawase(アットマーク)hituzi.co.jpです。どうぞよろしくお願いいたします。



2019.10.15

大谷直輝著『ベーシック英語構文文法』を刊行しました。


本書は、私たちが持つ言語知識は抽象性や複雑性が異なる様々なタイプの構文のネットワークからなると考える構文文法の考え方を紹介する。言語経験から抽出された構文が私たちの言語活動を支えると考えることで、言語知識を文法と辞書に大別する伝統的な言語観とは異なる言語の姿がみえてくる。「構文」という概念を理解することで、英文法の知識が深まるとともに、認知言語学、談話・機能言語学、コーパス言語学、定型表現の研究等にも大いに役立つであろう。

大谷直輝著『ベーシック英語構文文法』





2019.10.10

名嶋義直編『民主的シティズンシップの育て方』を刊行しました。


本書は「民主的シティズンシップ」を広めよう育てようと意図して編まれた。まずドイツにおける民主的シティズンシップ教育の歴史と理念を確認し現地の学校の授業について報告する。続けて日本語教育における実践とドイツ語教育における実践の報告を行う。最後は語学教育や教育機関を超えたアジアにおける若者の国際共修実践を報告する。本書は、理念と実践、言語教育と国際共修、ドイツ欧州・日本・アジアといった「異なるもの」が境界を超えて融合したハイブリッドな「複数性」を重視した書籍である。
執筆者:中川慎二、名嶋義直、野呂香代子、三輪聖、室田元美

名嶋義直編『民主的シティズンシップの育て方』





2019.10.4

堀正広・赤野一郎監修編『英語コーパス研究シリーズ 第1巻 コーパスと英語研究』を刊行しました。シリーズ全7巻完結です。


英語コーパス学会20周年を記念した網羅的なコーパス研究シリーズ「英語コーパス研究」第1巻。本巻は日本における英語コーパス研究の始まりと現状についての詳細な資料に基づいた分析と「私のコーパス利用」において様々な英語研究の方法を提示した論考からなっている。英語コーパス研究の過去・現在・未来について概観することができる。シリーズ総索引付。
執筆者:赤野一郎、新井洋一、石川保茂、井上永幸、岡田毅、小島ますみ、齊藤俊雄、椎名美智、園田勝英、高橋薫、滝沢直宏、投野由紀夫、中村純作、野口ジュディ、深谷輝彦、堀正広、山﨑俊次

堀正広・赤野一郎監修・編『英語コーパス研究シリーズ 第1巻 コーパスと英語研究』





2019.10.3

西山佑司著『日本語名詞句の意味論と語用論』を重版しました!! 3刷になります。


文中に登場する名詞句の意味解釈の問題を、とくに指示性・非指示性という観点から考察する。まず、先行研究の問題点を指摘した上で、「変項名詞句」という概念の導入が必要であることを論じる。この概念を用いて、「は」と「が」の区別に関する重要な側面を指摘する。そして、日本語のコピュラ文にたいする意味解釈、「変わる」「分かる」「知る」「ある」「いる」などを含む文にたいする意味分析を行い、名詞句と疑問文構造とのあいだの意味論的・語用論的関わりを論じる。

西山佑司著『日本語名詞句の意味論と語用論』





2019.10.2

真田信治著『ことばの習得と意識』を刊行しました。シリーズ全4巻完結です。


「真田信治著作選集 シリーズ日本語の動態」第4巻である。本書では、ことばと文化の相関、第1言語の習得、母語への態度、理解語彙の習得過程、個人語彙の基底層と年齢的推移、ことばの喪失などをめぐって、著者の既発表の研究論稿をセレクトし集成した。記述の内容はいずれも国語教育、日本語教育に当たって基本的に踏まえておくべき事柄である。国語教育、日本語教育に携わる人だけでなく、一般の方々にも是非とも読んでいただきたい

真田信治著『ことばの習得と意識』







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