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hituzi[LOGO]出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房のホームページにようこそ。対話とコミュニケーションを考え、学術研究と市民知をつなぐ出版社、ひつじ書房のホームページにようこそ。21世紀の出版と編集を作ります。ひつじ書房は、言語の研究を中心に、学術書の刊行をしています。言語学の出版ではNO1の出版社です。出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房です。tel.03-5319-4916 fax 03-5319-4917

2015年1月22日 補修
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ひつじ書房は、1995年にホームページを作りました。出版社としては日本で8番目くらい?新刊

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2005.1.12.『日本語を話すトレーニング』教師用ヒント2章までアップ
『ピアで学ぶ大学生の日本語表現—プロセス重視のレポート作成』ヒント(授業サポート資料)および採用見本のお申し込み方法について
日本語を書く・話すトレーニングヒント(教授者用)
日本語教授法シリーズサポートページ
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教科書採用見本

小島剛一氏によるラズ語辞書刊行を祈念する会

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研究書を出しませんか。ひつじ書房は、定評ある言語学の研究書を20年間刊行してきました。一度、ご相談ください。
オンライン出版講座(研究者向け)
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ひつじには、「懸賞」に直接関係があるわけではないのですが、ゲームに関連する会社を起業した岡部・清古さんのページを紹介します。お二人にはひつじ書房の増資の際に、相談にのって頂きました。
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What's new


2017.10.20

書評が掲載されました。

『日本語の研究』第13巻4号(2017年10月)掲載
松浦年男著『長崎方言からみた語音調の構造』評者:木部暢子
定延利之著『コミュニケーションへの言語的接近』評者:野田春美

『日本語文法』17巻2号(2017年9月)掲載
森勇太著『発話行為から見た日本語授受表現の歴史的研究』評者:澤田淳
定延利之著『コミュニケーションへの言語的接近』評者:橋本治
小西いずみ著『富山県方言の文法』評者:真田信治
金智賢著『日韓対照研究によるハとガと無助詞』評者:庵功雄

『社会言語科学』第20巻1号
金智賢著『日韓対照研究によるハとガと無助詞』評者:南部智史




2017.10.13

新保邦寛著『短篇小説の生成—鷗外〈豊熟の時代〉の文業、及びその外延』を刊行しました。


新保邦寛著『短篇小説の生成—鷗外〈豊熟の時代〉の文業、及びその外延』を刊行しました。
日本近代において、短篇小説がいつ、どのように生成されたのか。これまでの文学研究では短篇と長篇が別ジャンルであるということすら認識されてこなかった。本書では、短篇小説の特質に迫りながら、日本近代の短篇小説の内実を形作った森鷗外がどのように短篇小説を独自の文学ジャンルに押し上げていったのかを、谷崎や芥川など関連する作家とともに論じる。従来の文学史にはない、新たな近代文学の様相を露わにする。



新保邦寛著『短篇小説の生成—鷗外〈豊熟の時代〉の文業、及びその外延』詳細






2017.10.3

英語コーパス研究シリーズ 第7巻『コーパスと多様な関連領域』を刊行しました。


堀正広・赤野一郎監修 赤野一郎・堀正広編、英語コーパス研究シリーズ 第7巻『コーパスと多様な関連領域』を刊行しました。

英語コーパス学会20周年を記念した網羅的なコーパス研究シリーズ「英語コーパス研究」第7巻。本巻は、第2巻から第6巻で扱わなかった、生成文法、認知言語学、体系機能文法、法言語学とコーパスとの関係を論じ、コーパス構築のためのテキスト処理、コーパス分析の方法として、統計分析の手法とコンコーダンス分析を概観している。
執筆者:赤野一郎、伊藤紀子、大谷直輝、大名力、小原平、小林雄一郎、堀田秀吾、堀正広、吉村由佳



堀正広・赤野一郎監修 赤野一郎・堀正広編 英語コーパス研究シリーズ 第7巻『コーパスと多様な関連領域』詳細






2017.10.2

10月下旬刊行予定!『音声学を学ぶ人のためのPraat入門』(北原真冬・田嶋圭一・田中邦佳著)


『音声学を学ぶ人のためのPraat入門』(北原真冬・田嶋圭一・田中邦佳著)10月下旬刊行予定です

Praatは、音声学的研究に必要な機能を数多く備えた画期的なフリーのソフトウェアである。しかし、そのメニューやヘルプ、解説文書のほとんどが英語という壁がある。また、反復作業の省力化を目指すと、プログラミングという壁が立ちはだかる。本書は、音声分析を始めようとするひとにとって、それらの壁を乗り越える梯子の役割を果たす日本初の解説書である。ぜひ、壁の向こうにある音声学の楽しさと深みを味わってほしい。



北原真冬・田嶋圭一・田中邦佳著『音声学を学ぶ人のためのPraat入門』詳細






2017.9.22

『方言の研究 3 特集 ことばのひろがり』を刊行しました。


日本方言研究会編『方言の研究 3 特集 ことばのひろがり』を刊行しました。

ことばの地域差に関わる研究動向に注目し、その成果や方法を紹介する。「ことばのひろがり」をテーマとして、単に「言語地理学」にとらわれることなく、新しい視点による言語変化、方言の地域差や世代差などについて多角的観点からのアプローチを展開する。
執筆者:大西拓一郎、熊谷康雄、福嶋秩子、小林隆、三井はるみ、鑓水兼貴、都染直也、李仲民、岩田礼、沖裕子、峪口有香子、椎名渉子、塩川奈々美、日高貢一郎



日本方言研究会編『方言の研究 3 特集 ことばのひろがり』詳細






2017.9.14

小島剛一氏講演会
「ラズ語辞書の記述の工夫について」

『トルコのもう一つの顔』(中公新書)の著者、小島剛一さんがラズ語の辞書の刊行を計画しています。賛同者を募る講演会を開催しますので、ふるってご参加ください。

■日時……2017年9月20日(水) 18:30開場 19:00開演
■講演時間…1時間半程度を予定

■会場……アジア文化会館 地下 101研修室
(都営地下鉄三田線 千石駅(A1 出口)より徒歩3分
 JR 山手線  駒込駅(南口)または巣鴨駅より徒歩10分
 東京メトロ南北線  駒込駅または本駒込駅より徒歩10分)

■参加費…1,000円
■申込方法…事前申込 または 当日受付

概要

今回の講演では、書き進めている「ラズ語辞書」についての解説をしていただきます。
ラズ語とはどのような言語なのか、ラズ語を説明するために今進めている辞書の説明ではどのような工夫をしているのかについてお話をしてもらいます。その過程で、ラズ語にはどのような特徴があるのかも、具体的にあきらかになることでしょう。例えば、「禽獣命令詞」などのような他の言語にはない品詞を立てないと、きちんとした説明ができないとのことです。辞書をつくる上で困難と工夫があり、ラズ語の辞書の内容について話していただきます。
さらに、トルコ共和国において、ラズ人たちが置かれている現状についてもお話しいただきます。
ふるってご参加下さい。
加えまして、ひつじ書房代表松本功より、ラズ語辞書刊行へ向けた支援の集まり状況と刊行のスケジュールについて報告があります。





詳細はこちらをご覧下さい。


 





2017.9.14

『グリム兄弟言語論集』第53回日本翻訳出版文化賞、受賞決定!


『グリム兄弟言語論集 言葉の泉』(ヤーコプ・グリム、ヴィルヘルム・グリム著 千石喬、高田博行編)が、日本翻訳家協会主催の第53回日本翻訳出版文化賞を受賞することが決まりました。
日本翻訳出版文化賞は、過去1年で最も優れた翻訳書を刊行した出版社に対し贈られる賞です。




『グリム兄弟言語論集 言葉の泉』
ヤーコプ・グリム、ヴィルヘルム・グリム著 千石喬、高田博行編
ロマン主義の思潮に連なるグリム兄弟の言語思想は、言語を考古学や歴史学への門戸と考え、究極的には人間精神を追求する普遍的・総合的なものであった。全400頁に迫る本書で訳出するのは、ドイツの国民的業績とされる『ドイツ語辞典』の序文、『ドイツ語文法』の序文の他、子音推移、ウムラウトと母音混和、言語浄化主義、言語起源論、語源論、指の名称に関する論考である。(言語起源論を除き)本邦初訳。
訳者:千石喬・木村直司・福本義憲・岩井方男・重藤実・岡本順治・高田博行・荻野蔵平・佐藤恵
『グリム兄弟言語論集』詳細












2017.9.12

グラフィックデザイナー白井敬尚氏の個展が開催されます。


白井氏は、世界中で高く評価されているデザイン誌「アイデア」のアートディレクションを10年に亘り手がけたデザイナーさんです。
ひつじ書房では、「ひつじ研究叢書(言語編)」(101巻以降)やHituzi Linguistics in Englishシリーズ(No.24以降)、Hituzi Language Studiesシリーズなどのブックデザインをお願いしています。現在使用中の名刺や封筒も、白井氏によるものです。


ギンザ・グラフィック・ギャラリー第362回企画展
組版造形 白井敬尚

2017年09月26日(火)〜11月07日(火)
会場:〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
TEL:03-3571-5206/FAX:03-3289-1389
11:00am-7:00pm
日曜・祝日休館/入場料無料







2017.9.5

小島剛一氏講演会開催決定!

『トルコのもう一つの顔』(中公新書)、『トルコのもう一つの顔・補遺編』(ひつじ書房)の著者、小島剛一さんがラズ語の辞書の刊行を計画しています。賛同者を募る講演会を今年も開催しますので、ふるってご参加ください。


■日時……2017年9月20日(水) 18:30開場 19:00開演予定
■会場……アジア文化会館 地下 101研修室
(東京都文京区本駒込2-12-13 http://www.abk.or.jp/access/index.html
 都営地下鉄三田線 千石駅(A1 出口)より徒歩3分
 JR 山手線  駒込駅(南口)または巣鴨駅より徒歩10分
 東京メトロ南北線  駒込駅または本駒込駅より徒歩10分)
■参加費…1000円
■申込方法…事前申込(toiawaseアットマークhituzi.co.jp tel:03-5319-4916)
または 当日受付
(人数の把握のため、事前申込にご協力ください)
■計画中の「ラズ語辞書」についての解説、ラズ語の特徴、トルコにおける少数民族の現状について等をお話いただく予定です。詳細が決まり次第、お知らせします。

ラズ語辞書刊行のご協力へのお願い








2017.8.25

ひつじ書房ウェブマガジン「未草」(ひつじぐさ)公開開始!


ひつじ書房ウェブマガジン「未草」(ひつじぐさ)の公開を開始しました。

言語学や文学、その他ことばに関わる幅広いテーマについて研究者による連載のほか、ひつじ書房の刊行物やイベントの紹介をしてまいります。
ウェブマガジンでは、紙の本では難しい音声や動画の分析についても掲載することが可能になります。 これから様々な連載を掲載してまいりますので、楽しみにお待ちください。


ひつじ書房ウェブマガジン「未草」(ひつじぐさ)






2017.8.23

『これからの英語教育の話をしよう』を刊行しました。


藤原康弘・仲潔・寺沢拓敬編『これからの英語教育の話をしよう』を刊行しました。

英語教育の「抜本的改革」は成功するのか? 2017年3月、次期学習指導要領と英語教員養成・研修のコア・カリキュラムが発表された。この「改革案」を、異なるバックグラウンドを持った3人の新進気鋭の研究者が斬る。社会学・国際英語論・批判的応用言語学の観点から、改革案の問題点を論じ、対案を示す。高校教員と高等教育研究者を交えた座談会も収録。英語教育の未来はどうあるべきか。さあ、これからの英語教育の話をしよう。



藤原康弘・仲潔・寺沢拓敬編『これからの英語教育の話をしよう』詳細






2017.8.22

『部活動の不思議を語り合おう』を刊行しました。


長沼豊著『部活動の不思議を語り合おう』を刊行しました。

部活動は、教員の人生を破壊するブラックなものになってしまった。教員は、授業とは別に過重な労働を強いられ、断ることができない。過労による自殺者まででてしまっている。本来、生徒を育み、人生を豊かにするはずであったものが、ブラック部活とまで言われている。どうしてそうなってしまったのか。部活動の変革の機運の高まる中、部活動の歴史を振り返り、その重要性を認めつつ、打開策を様々な立場から考える。



長沼豊著『部活動の不思議を語り合おう』詳細






2017.8.7

『外国人労働者受け入れと日本語教育』を刊行しました。


田尻英三編『外国人労働者受け入れと日本語教育』を刊行しました。

勉強しないでアルバイトばかりの留学生が問題とされた。留学生や日本語学校がいいかげんという個別の事例が問題なのか。日本語学校の存在を軽視して、行き当たりばったりだったこれまでの政策に問題があるのではないか。外国人労働者を受け入れなければ、日本社会は運営できないという指摘もある中で、日本社会は、いままでのように「見ない振り」をしていられるのか。日本語教育の視点から、外国人労働者と日本社会、日本社会のあり方を考え、問題提起する。元文部大臣中川正春氏も寄稿。



田尻英三編『外国人労働者受け入れと日本語教育』詳細






2017.7.28

8月10日刊行予定!『部活動の不思議を語り合おう』(長沼豊著)


『部活動の不思議を語り合おう』(長沼豊著)8月10日刊行予定です

部活動は、教員の人生を破壊するブラックなものになってしまった。教員は、授業とは別に過重な労働を強いられ、断ることができない。過労による自殺者まででてしまっている。本来、生徒を育み、人生を豊かにするはずであったものが、ブラック部活とまで言われている。どうしてそうなってしまったのか。部活動の変革の機運の高まる中、部活動の歴史を振り返り、その重要性を認めつつ、打開策を様々な立場から考える。



長沼豊著『部活動の不思議を語り合おう』詳細






2017.7.28

『インタラクションと学習』を刊行しました。


柳町智治・岡田みさを編『インタラクションと学習』を刊行しました。

近年のコミュニケーション研究はインタラクションという視点の下、大きな転換を遂げつつある。 同時にその転換は、人々の学習という概念の見直しをも迫っている。本書では、国立国語研究所共同研究のメンバーが、日常会話・スポーツ・科学実験・授業・SNSなどさまざまな活動場面における日本語母語話者あるいは第二言語話者による相互行為を分析し、考察を展開する。



柳町智治・岡田みさを編『インタラクションと学習』詳細






2017.7.27

入社式をおこないました。


新入社員1名を迎え、入社式をおこないました。




2017.7.26

『脱文法 100トピック実践英語トレーニング』ワークショップ中止のお知らせ

たいへん申し訳ありませんが、2017年7月29日(土)に開催を予定していた『脱文法 100トピック実践英語トレーニング』ワークショップは、都合により中止とさせていただきます。今後の開催日は未定です。







2017.7.21

『英語辞書マイスターへの道』を刊行しました。


新シリーズ刊行開始!
ちょっとまじめに英語を学ぶシリーズ1(シリーズ監修 赤野一郎・内田聖二)、関山健治著『英語辞書マイスターへの道』を刊行しました。

まじめな英語学習は「辞書に始まり、辞書に終わる」。誰もが辞書を持っているのに、ほとんどの人は「知らない単語の意味を調べる」ためにしか使っていない。本書では、紙の辞書はもちろん、電子辞書、スマートフォンの辞書アプリなど、最新の辞書メディアも含めた辞書の活用法を、練習問題を解きながら身につける。語源欄の読み方、英語母語話者向けの英英辞典や類義語辞典の読み方など、従来の辞書活用書にはあまり見られない辞書の使い方も満載。



関山健治著『英語辞書マイスターへの道』詳細






2017.7.7

『『君の名は。』の交響』を刊行しました。


志水義夫・助川幸逸郎編『『君の名は。』の交響』を刊行しました。

歴史的ヒットを記録した映画『君の名は。』の核心に、民俗学、日本文学史、物語論を動員して迫る! 〈映像〉の分析を通じて浮かびあがる〈日本の文化の現在〉。2017年1月、東海大学で開催されたシンポジウムの記録に気鋭の論者による報告を追加。さらに『シン・ゴジラ』との比較を通したオタク化する社会に関する編者の対談講義も収録。執筆者:志水義夫、堀啓子、助川幸逸郎、三輪太郎、安達原達晴、倉住薫



志水義夫・助川幸逸郎編『『君の名は。』の交響』詳細






2017.7.3

『ライティングの高大接続 高校・大学で「書くこと」を教える人たちへ』を刊行しました。


渡辺哲司・島田康行著『ライティングの高大接続 高校・大学で「書くこと」を教える人たちへ』を刊行しました。

一人の学生にとって一連・一体のものであるべきライティング教育が、高校と大学の双方で、独立的かつ自己完結的に、断絶や重複を露呈しつつ行われている。そこで本書では、高・大の間でつながりの悪いところはどこか、なぜそうなっているのか、どうつなげばよいかを、教師の視点から考えてみる。高卒者の半数以上が大学生となる現代日本のライティング教育の内容を、高校から大学へと続く一体のものとして、単なるハウツーを超えて論じる空前の試み。



渡辺哲司・島田康行著『ライティングの高大接続 高校・大学で「書くこと」を教える人たちへ』詳細






2017.6.29

近日刊行!『『君の名は。』の交響』(志水義夫・助川幸逸郎編)


『『君の名は。』の交響』(志水義夫・助川幸逸郎編)7月上旬刊行予定です

歴史的ヒットを記録した映画『君の名は。』の核心に、民俗学、日本文学史、物語論を動員して迫る! 〈映像〉の分析を通じて浮かびあがる〈日本の文化の現在〉。2017年1月、東海大学で開催されたシンポジウムの記録に気鋭の論者による報告を追加。さらに『シン・ゴジラ』との比較を通したオタク化する社会に関する編者の対談講義も収録。執筆者:志水義夫、堀啓子、助川幸逸郎、三輪太郎、安達原達晴、倉住薫



志水義夫・助川幸逸郎編『『君の名は。』の交響』詳細






2017.6.21

オープンオフィス開催中です

今年も研究書出版についての相談のためのオープンオフィスを行います。
出版社から研究書を出すというのはどうすればいいのか、から、
刊行助成金に応募する方法など、
入り口から実践まで。
日本語学、言語学から、文学研究、文化研究、脳研究、心理学など
文理を問わず、ことばの研究に関わる方のご相談にのります。

*ポスターを作成しました。大学・研究機関等で掲示して下さる方がいらっしゃいましたらお送りします。toiawaseアットマークhituzi.co.jpまでご連絡ください。


オープンオフィス詳細




2017.6.20

創立27周年を迎えました。


2017年6月19日に創立27周年を迎えました。創立といいますのは、法人の登記をしたということです。有限会社でした。その時は資本金が300万円で、その内、70万円は父からもらった赤いシビックでした。1990年ということですが、1冊目が1991年で、それまでは、パンフレットを学会で配って、宣伝をして予約をお願いしていました。第一冊目は村木新次郎先生の『日本語動詞の諸相』という書籍でした。2冊目は仁田義雄先生の『日本語のモダリティと人称』でした。お二人ともまだ40代の前半でした。私も会社を作りましたのは29歳の時でした。新しい日本語研究の研究書を刊行していきたいというのが出発点でした。90年代の前半は、くろしお出版さんの後をおっている段階でしたが、現代日本語の研究書を出す出版社がなく、学会では書籍売り場に列ができる程でした。その後、旧来の教科書や辞書などを出している大手出版社が、言語の分野にも参入し、90年代後半には市場は過当競争と呼べる状況になりました。
ひつじ書房は、より学術書の要素の強い書籍を刊行するという趣旨を明確にし、教科書的あるいは一般書的な書籍よりも研究書、学術書を出していくという方向、出発時に持っていた方向に再度軸を据えることにしました。特に盤石というよりも、新しい研究、挑戦的な研究に関与していきたいという思いで刊行してきました。おおむねその方向は間違っていなかったと思います。学術書のあり方は変わってきているところもあります。なにより、大学制度や学生気質などは大きく変化してきました。その中でも、学術書の公共性ということを護りつつ、言語研究のより豊かなありかたを研究者の方々と模索し続けていきたいと思います。27周年を迎えまして、28年目に入りますこの機会に発端の決意をあらためて思いをいたします。これまでのご支援を感謝申し上げますとともにこれからも叱咤激励いただけますようお願い申し上げます。








2017.6.20

『中国現代文学 17』を刊行しました。


中国現代文学翻訳会編『中国現代文学 17』を刊行しました。

現代中国の文学作品を翻訳・紹介する『中国現代文学』の第17号。李文方「怪猫」(恐ろしい猫の幻影を見る少女の話)、葉広芩「外人墓地」(安定門外の外人墓地で遊んでいた幼少期の思い出)、鍾求是「二人の映画」(三十年におよぶ密かな逢瀬の物語)、韓東「いい天気だ」「この世での一日」「季節の讃歌」(詩人としての成熟が感じられる詩三篇)などを掲載する。



中国現代文学翻訳会編『中国現代文学 17』詳細






2017.6.14

『脱文法 100トピック実践英語トレーニング』ワークショップのおしらせ


『脱文法 100トピック実践英語トレーニング』ワークショップを開催します。
本書の著者たちが本書開発の経緯から指導法まですべて教えます!
○日時 2017 年7 月29 日(土)15:00 〜 16:30
○講師 中山誠一・Jacob Schnickel・Juergen Bulach・山内博之
○場所 アジア文化会館 2F 129 研修室
○参加費 1000 円

中山誠一・Jacob Schnickel・Juergen Bulach・山内博之著『脱文法 100トピック実践英語トレーニング』書籍の詳細
ワークショップ詳細






2017.6.8

『フランス語学の最前線 5 【特集】日仏対照言語学』を刊行しました。


青木三郎編『フランス語学の最前線 5 【特集】日仏対照言語学』を刊行しました。

フランス語学の最新の成果を世に問うシリーズ第5巻。フランス語と日本語の対照研究を特集。比べて見えてくる日本語の姿とフランス語の姿。言葉の違いが世界の捉え方を変える。日本語学とフランス語学。認知論にも異文化理解にもヒントが満載の論文集。執筆者:青木三郎・渡邊淳也・ダニエル=ルボー・守田貴弘・須藤佳子・プヨ=バティスト・稲葉梨恵・奥田智樹・秋廣尚恵・田代雅幸・石野好一・藤村逸子・ドルヌ=フランス



青木三郎編『フランス語学の最前線 5 【特集】日仏対照言語学』詳細






2017.5.31

『文学研究から現代日本の批評を考える 批評・小説・ポップカルチャーをめぐって』を刊行しました。


西田谷洋編『文学研究から現代日本の批評を考える 批評・小説・ポップカルチャーをめぐって』を刊行しました。

文学や文化について伝統的に批評は大きな見取り図を示してきたが、文学研究の蓄積は参照されてきたとは言いがたい。本書は、文学研究と批評の接点として、ゼロ年代批評がその対象としたポップカルチャーを中心に、現代の文学・文化の展開やそこに現れるジェンダー秩序、文芸批評や理論導入をめぐる力学を取り扱うことで、文学研究・文化批評の更新を目指す。



西田谷洋編『文学研究から現代日本の批評を考える 批評・小説・ポップカルチャーをめぐって』詳細






2017.5.29

『続猿蓑五歌仙評釈』を刊行しました。


佐藤勝明・小林孔著『続猿蓑五歌仙評釈』を刊行しました。

『続猿蓑』は、芭蕉晩年の志向と境地をよく示す撰集でありながら、芭蕉の死をはさんで刊行が遅れたこともあり、研究が十分にされているとは言いがたい。その反省から、同書所収の五歌仙全体にわたり、各付合がどのように成り立っているかを分析し、各歌仙の傾向から同書成立の問題まで明らかにする。



佐藤勝明・小林孔著『続猿蓑五歌仙評釈』詳細






2017.5.25

『朝鮮語研究 7』を刊行しました。


朝鮮語研究会編『朝鮮語研究 7』を刊行しました。

本書は1983年4月に発足し、1999年からは正式に学会組織として活動してきた朝鮮語研究会の不定期刊学会誌『朝鮮語研究』の第7号である。本書には、音声と発音の指導法に関する論文1篇、色彩語に関する論文1篇、現代朝鮮語文法に関する論文1篇、中期朝鮮語の語彙に関する論文1篇、吏読文に関する論文1篇の計5篇が収められている。



朝鮮語研究会編『朝鮮語研究 7』詳細






2017.5.24

オープンオフィス開催中です

今年も研究書出版についての相談のためのオープンオフィスを行います。
出版社から研究書を出すというのはどうすればいいのか、から、
刊行助成金に応募する方法など、
入り口から実践まで。
日本語学、言語学から、文学研究、文化研究、脳研究、心理学など
文理を問わず、ことばの研究に関わる方のご相談にのります。

オープンオフィス詳細




2017.5.19

『日本近代語研究 6』を刊行しました。


日本近代語研究会編『日本近代語研究 6』を刊行しました。

近代日本語の歴史と構造を、音声、文法、語彙といったパースペクティブから分析するとともに、その際用いられる辞書、教科書、文学作品などの資料性に検討を加えた論文集第6弾。
執筆者:佐藤武義、ジスク・マシュー、孫建軍、村上雅孝、飛田良文、荒尾禎秀、小野正弘、新野直哉、服部隆、岩澤克、上野隆久、遠藤佳那子、神作晋一、木下哲生、櫛橋比早子、小島和、杉本雅子、田貝和子、中野真樹、八木下孝雄、山田里奈、山田実樹



日本近代語研究会編『日本近代語研究 6』詳細






2017.5.18

『脱文法 100トピック実践英語トレーニング』を刊行しました。


中山誠一・Jacob Schnickel・Juergen Bulach・山内博之著『脱文法 100トピック実践英語トレーニング』を刊行しました。

「食」「旅行」「美容・健康」などの身近な話題から「宗教」「政治」「テクノロジー」などの抽象的な話題に至るまで、100種類の話題で英語の「話す・聞く」トレーニングを行う。トレーニングの方法としては、並んでいる日本語の単語を逐語訳していくだけで、英文が自然に口から出てくる「瞬間トランスレーション法」という独自の手法を採り入れている。また、それぞれの話題に、難易度の異なる三段階の練習を配置し、CEFRのA1、A2、B1のレベルに対応できる工夫も施されている。
★音源はネットで提供



中山誠一・Jacob Schnickel・Juergen Bulach・山内博之著『脱文法 100トピック実践英語トレーニング』詳細




2017.5.16

『英語だけの外国語教育は失敗する 複言語主義のすすめ』を刊行しました。


鳥飼玖美子・大津由紀雄・江利川春雄・斎藤兆史著 座談会 林徹×鳥飼玖美子×大津由紀雄×斎藤兆史『英語だけの外国語教育は失敗する 複言語主義のすすめ』を刊行しました。

日本の外国語教育における英語の偏重、英語の実用性ばかりを重視する風潮に、4人が異議を唱える。英語だけを用いる授業や様々な異論をおしきっての小学校での英語の教科化が狙いとする、実用的な英語の習得だけを目指すのではなく、子どもの「ことば」への疑問や関心を大切にし、ことばの面白さや母語への気づきを育むべきではないのか。英語だけではなく、様々な言語への気づきが大事なのではないのか。日本学術会議言語・文学委員会の「提言」や座談会も収録。



鳥飼玖美子・大津由紀雄・江利川春雄・斎藤兆史著 座談会 林徹×鳥飼玖美子×大津由紀雄×斎藤兆史『英語だけの外国語教育は失敗する 複言語主義のすすめ』詳細




2017.5.15

『手話を言語と言うのなら』への久松三二氏の批判に対する反論について



『手話を言語と言うのなら』への久松氏の批判とそれに対する反論のページ

『手話を言語と言うのなら』に対する久松三二氏の批判について、著者たちが集まり日本手話で議論をおこないました。このときの議論をもとに、反論のページをまとめました。






2017.5.12

2017年春『未発ジュニア版』を発送しました。



新刊・近刊のご案内の冊子『未発ジュニア版』を発送しました。 『未発ジュニア版』をご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、どうぞひつじ書房までご連絡下さい。連絡先は、toiawase(アットマーク)hituzi.co.jpです。どうぞよろしくお願いいたします。



2017.5.11

『方言学の未来をひらく オノマトペ・感動詞・談話・言語行動』を刊行しました。


小林隆・川﨑めぐみ・澤村美幸・椎名渉子・中西太郎著『方言学の未来をひらく オノマトペ・感動詞・談話・言語行動』を刊行しました。

オノマトペ、感動詞、談話、言語行動…これらの分野の地域差はどう研究するのか。近年の学界の関心を踏まえ、方言学の未開拓の分野を切り拓く先導役を果たすのが本書である。初めてこの分野に触れる人たちのために、先行研究の概観や課題の整理を行い、方法論や資料論を検討しながら実践例を示す。すぐに使用できる調査項目の案も掲載した。方言学に限らず、言語学・日本語学にとっても本書はこの分野の基礎的な文献となるにちがいない。



小林隆・川﨑めぐみ・澤村美幸・椎名渉子・中西太郎著『方言学の未来をひらく オノマトペ・感動詞・談話・言語行動』詳細




2017.5.10

『文論序説』を刊行しました。


大木一夫著『文論序説』を刊行しました。

文はいかに成立するのかという問題は、文法論の基本的で重要な問題であるが、なかなか解決にいたらない文法論のアポリアである。この問題に対して、行為としての言語という視座から考えることを試みる。文の成立には、文が文としてもつ言語行為的意味が関わることを説き、そのような立場の射程を示すために、いくつかの文法概念の再構築について論じ、さらに、この立場にもとづく現代日本語の時間表現の精細な記述におよぶ。



大木一夫著『文論序説』詳細




2017.4.27

『現代中国語の意味論序説』を刊行しました。


松村文芳著 神奈川大学言語学研究叢書8『現代中国語の意味論序説』を刊行しました。

本書は現代中国語を、①動詞と時間体系、②語彙が構成する意味と論理、③構文が構成する意味と論理、④語彙が規制する論理の4部立てで論じた。①動詞の時間体系を整理しその全体像を記述。②は辞書では十分に説明されない“很” “把” “给” “得”を有する構文を論理式で記述。③は反語文、疑問詞の量化、比較構文を詳述。④は語気助詞“了”と“呢”の文の論理に対する規制を論じる。現代中国語の意味を総体的に示した。



松村文芳著 神奈川大学言語学研究叢書8『現代中国語の意味論序説』詳細




2017.4.14

山梨正明著『自然論理と日常言語—ことばと論理の統合的研究』を刊行しました。


山梨正明著『自然論理と日常言語—ことばと論理の統合的研究』を刊行しました。

日常言語には、創造的で柔軟な思考・判断を可能とする〈自然論理〉(Natural Logic) のメカニズムが密接に関わっている。本書では、日常言語の文法現象や意味現象の具体的な考察を通して、自然論理のメカニズムと日常言語のメカニズムの諸相を明らかにしていく。また、従来の論理学と言語学の研究の統合を目指す認知科学的な視点から、言葉と論理に関わる人間の創造的な知のメカニズムの諸相を明らかにしていく。



山梨正明著『自然論理と日常言語—ことばと論理の統合的研究』詳細




2017.4.7

花見をしました。


ひつじ書房で花見をしました。



2017.4.4

『動詞の意味拡張における方向性—着点動作主動詞の認知言語学的研究』を刊行しました。


夏海燕著 神奈川大学言語学研究叢書7『動詞の意味拡張における方向性—着点動作主動詞の認知言語学的研究』を刊行しました。

「買う」「食う」「かぶる」のような動詞は、他動詞でありながら動作が動作主から出発し動作主において終結するという特徴を持つ。本書はこのような動詞を「着点動作主動詞」と呼び、それらの動詞に〈自分の領域へのモノの移動〉というイメージ・スキーマによって、〈不快な経験をする〉という意味拡張が起こることを示す(例:本を買う→不信を買う)。日本語・中国語・韓国語・英語などの多言語データをもとに議論を展開する。



夏海燕著 神奈川大学言語学研究叢書7『動詞の意味拡張における方向性—着点動作主動詞の認知言語学的研究』詳細




2017.4.3

髙橋輝和著『ドイツ語の様相助動詞』が第14回日本独文学会賞(日本語研究書部門)を受賞しました!


髙橋輝和著『ドイツ語の様相助動詞 その意味と用法の歴史』が第14回日本独文学会賞(日本語研究書部門)を受賞しました。
髙橋輝和先生、おめでとうございます!

日本独文学会 第14回日本独文学会賞選考結果のページ

髙橋輝和著『ドイツ語の様相助動詞 その意味と用法の歴史』詳細




2017.3.27

『ベーシック応用言語学 L2の習得・処理・学習・教授・評価』を刊行しました。


石川慎一郎著『ベーシック応用言語学 L2の習得・処理・学習・教授・評価』を刊行しました。

外国語はどのように習得されるのか,どのように指導するのが効果的なのか,どうすればその能力を正しく測定できるのか……。近年,外国語教育をめぐる議論はますます盛んになっているが,求められるのは,幅広い学問的視野である。本書は,従来,個別的に論じられることの多かった,第2言語(L2)の習得・処理・学習・教授・評価の問題を統合的に位置づけ,平易な解説でその全体像を示したものである。英語教育や日本語教育に関わる実例も豊富で,読者は,実例と理論の両面から理解を深めることができるだろう。



石川慎一郎著『ベーシック応用言語学 L2の習得・処理・学習・教授・評価』詳細




2017.3.24

『歴史会話研究入門』を刊行しました。


イェルク・キリアン著 細川裕史訳『歴史会話研究入門』を刊行しました。

「歴史会話研究」、すなわち虚構の会話もふくめた「あらゆる年代の(文字化された)会話」を対象とした言語研究のための手引き書。本書の内容は、第1 章と第2 章が歴史会話研究における術語や概念の紹介、第3 章から第6 章が具体的な分析例の紹介となっている(会話の言語構造、語用論的機能、規範、歴史的変遷)。先行研究や分析例が豊富に紹介されているため、過去におこなわれた会話に関心のあるすべての学生・研究者にとって有意義といえる。



イェルク・キリアン著 細川裕史訳『歴史会話研究入門』詳細




2017.3.21

『ロシア語文法』を刊行しました。


ポール・ギャルド著、柳沢民雄訳『ロシア語文法 音韻論と形態論』を刊行しました。

本書は、スラヴ語アクセントの歴史的研究で世界的に著名な Paul Garde のGrammaire russe: phonologie et morphologie(1998、第2版)の翻訳である。現代標準ロシア語を共時的に記述、首尾一貫した原理によって分析する。音韻論を土台に形態論を体系的に記述していく構成で、特に音韻論は類書にないほど分かりやすく、ロシア語の音韻構造を理解するための入門として最適。
日本で出版されているロシア語の文法書や教科書には『80年アカデミー文法』をはじめとする世界のロシア語研究の定説とは異なったことが書かれていることが多い。この日本のロシア語学の現状を考え、『80年アカデミー文法』等を用いて、詳細な訳注を付けた。



ポール・ギャルド著、柳沢民雄訳『ロシア語文法 音韻論と形態論』詳細




2017.3.21

『発話のはじめと終わり』を刊行しました。


小野寺典子編『発話のはじめと終わり 語用論的調節のなされる場所』を刊行しました。

「話す」ことは、人の基本的・原始的営みである。なかでも発話頭・末(周辺部)は、話者が「会話管理」「談話方略」「対人機能」などの「語用論的調節」をしている場所と考えられ、注目されている。人は、「発話のはじめと終わり」で何をしているのだろうか。周辺部研究の基礎知識から、英日語それぞれの例、最新の文法化・構文化研究まで、第一線の研究者たちが論じる。

執筆者:小野寺典子、澤田淳、東泉裕子、Joseph V. Dias(岩井恵利奈・訳)、Elizabeth Closs Traugott(柴﨑礼士郎・訳)


小野寺典子編『発話のはじめと終わり 語用論的調節のなされる場所』詳細




2017.3.21

『市民参加の話し合いを考える』を刊行しました。


村田和代編『市民参加の話し合いを考える』を刊行しました。

「シリーズ 話し合い学をつくる」第1巻。まちづくりの話し合いやサイエンスカフェ、裁判官と裁判員の模擬評議など、専門的知見を持たない市民と専門家が意見交換や意思決定をする「市民参加の話し合い」を考える。話し合いの場で行われる言「語や相互行為に着目したミクロレベルの研究から、話し合いによる課題解決・まちづくりをめぐる話し合いの現場での実証研究や話し合い教育をめぐる研究まで。「市民参加の話し合い」の現状と課題について学問領域を超えて論じる実証的研究論文9本と座談会を収録。
執筆者:福元和人、高梨克也、森本郁代、森篤嗣、唐木清志、馬場健司、高津宏明、井関崇博、三上直之、西芝雅美
座談会:村田和代、森本郁代、松本功、井関崇博、佐野亘


村田和代編『市民参加の話し合いを考える』詳細



2017.3.13

成瀬尚志先生講演会
「レポート課題でなぜ学生はコピペをするのか」

『学生を思考にいざなうレポート課題』の刊行を記念して、成瀬尚志先生が講演会を行います。ふるってご参加ください。

■日時……2017年3月24日(金) 18:30開場 19:00開演
■会場……丸善京都本店 地下2階特設会場
■参加費…無料(要整理券)

※丸善京都本店地下2階レジカウンターにて、整理券を配布しております。整理券がなくなり次第、配布終了とさせていただきます(定員30名)。
※イベント当日はご来場いただいた方からお並びいただきます。
※講演会終了後にサイン会がございます。対象書籍は『学生を思考にいざなうレポート課題』(税込1,728円)です。

丸善京都本店 トークイベント ひつじ書房『学生を思考にいざなうレポート課題』刊行記念 成瀬尚志先生講演会 レポート課題でなぜ学生はコピペをするのか

成瀬尚志編『学生を思考にいざなうレポート課題』詳細

 





2017.3.8

『朝日新聞』(3月7日朝刊)広告掲載


『朝日新聞』(3月7日朝刊)に広告を掲載しました。1面の下、三八つ広告です。『〈ヤミ市〉文化論』、『21世紀日本文学ガイドブック6 徳田秋聲』、『メディアのことばを読み解く7つのこころみ』を掲載しました。




2017.3.1

『〈ヤミ市〉文化論』を刊行しました。


井川充雄・石川巧・中村秀之編『〈ヤミ市〉文化論』を刊行しました。

ヤミ市は欲望と暴力が支配する混沌であると同時に、欲望と暴力が秩序を確立していく世界だった。戦後日本の都市文化、メディア、風俗はそうした逆説とともに出発した。本書は、その誕生から解体までを都市開発の観点から検証するとともに、同時代の新聞、映画、文学、演劇、マンガ、カストリ雑誌、探偵小説、メロドラマを多角的に論じることでヤミ市から始まる戦後文化を多角的に論じている。
執筆者:吉見俊哉、マイク・モラスキー、川本三郎、初田香成、石榑督和、井川充雄、石川巧、落合教幸、後藤隆基、河野真理江、中村秀之、山田夏樹、渡辺憲司、渡部裕太


井川充雄・石川巧・中村秀之編『〈ヤミ市〉文化論』詳細



2017.2.28

正社員を募集中

ひつじ書房は、社員を募集中です。詳細は以下をご覧ください。

2017年春卒と既卒の方、2018年春卒予定の方へ 正社員の募集・求人・採用(編集+出版業務)ページ




2017.2.28

『明治期における日本語文法研究史』を刊行しました。


服部隆著『明治期における日本語文法研究史』を刊行しました。

明治時代は、江戸時代の伝統的国語研究が「発見」した日本語文法を、西洋的なフィルターを通して「語り直す」時代であった。本書は、伝統的国語研究と西洋文典の利用法の検討から、品詞論・統語論において品詞の分類法や文法論上の諸概念が確立していった過程を明らかにするとともに、西周・松下大三郎による文法研究の背景、さらに文法用語の変遷を取り上げ、今日に通じる文法論の基盤が明治期に成立してゆく過程を、系統的・総合的に記述することを目指す。


服部隆著『明治期における日本語文法研究史』詳細




2017.2.27

『グリム兄弟言語論集 言葉の泉』を刊行しました。


ヤーコプ・グリム、ヴィルヘルム・グリム著 千石喬、高田博行編『グリム兄弟言語論集 言葉の泉』を刊行しました。

ロマン主義の思潮に連なるグリム兄弟の言語思想は、言語を考古学や歴史学への門戸と考え、究極的には人間精神を追求する普遍的・総合的なものであった。全400頁に迫る本書で訳出するのは、ドイツの国民的業績とされる『ドイツ語辞典』の序文、『ドイツ語文法』の序文の他、子音推移、ウムラウトと母音混和、言語浄化主義、言語起源論、語源論、指の名称に関する論考である。(言語起源論を除き)本邦初訳。
訳者:千石喬・木村直司・福本義憲・岩井方男・重藤実・岡本順治・高田博行・荻野蔵平・佐藤恵


ヤーコプ・グリム、ヴィルヘルム・グリム著 千石喬、高田博行編『グリム兄弟言語論集 言葉の泉』詳細




2017.2.24

『所有表現と文法化 言語類型論から見たヒンディー語の叙述所有』を刊行しました。


今村泰也著『所有表現と文法化 言語類型論から見たヒンディー語の叙述所有』を刊行しました。

所有は抽象的な概念であり、世界の言語の所有表現は具体的な表現から発達している。例えば、ヒンディー語には英語のhaveに相当する動詞がなく、叙述所有(X has Y)は、X ke paas Y honaa「Xの近くにYがある」、X kaa Y honaa「XのYがある」のように存在文で表される。本書は所有を文法化の流れの中で捉えたHeine (1997)Possessionの理論的枠組みに基づき、ヒンディー語の6つの所有構文と各構文に見られる文法現象を言語類型論の観点から考察した。本書は50を超える言語の例と研究の知見を含み、さまざまな言語を研究する際のヒントを提供する。

今村泰也著『所有表現と文法化 言語類型論から見たヒンディー語の叙述所有』詳細




2017.2.23

『メディアのことばを読み解く7つのこころみ』を刊行しました。


名嶋義直編『メディアのことばを読み解く7つのこころみ』を刊行しました。

2015年3月22日に仙台にて開催された国際シンポジウムの講演内容に加筆修正を施して刊行。まず執筆者たちは、言語学者・言語教育者がいまなぜメディア談話を批判的に分析するのか、その意義はどこにあるのかについて自らの意見や立場を語った。そしてさまざまなアプローチでテレビ・新聞・記者会見・インターネット上の情報等のメディア談話を批判的に分析した。それらの論文を読み込むことで市民性教育においても重要な批判的リテラシーが得られることを期待する。執筆者:庵功雄、今村和宏、大橋純、神田靖子、名嶋義直、野呂香代子

名嶋義直編『メディアのことばを読み解く7つのこころみ』詳細




2017.2.22

『21世紀日本文学ガイドブック6 徳田秋聲』を刊行しました。


紅野謙介・大木志門編『21世紀日本文学ガイドブック6 徳田秋聲』を刊行しました。

徳田秋声は日本の自然主義文学の代表的な作家のように言われてきた。同時に広津和郎や林芙美子、野口富士男、古井由吉、中上健次といった一筋縄ではいかない作家たちが秋聲受容の系譜を支えている。近代日本の散文をめぐる新たな冒険家であり、かつまた物語的想像力の伝統をくみ上げながら、「文学場」の生成に立ち会ったひとりの作家の軌跡を、その受容史とともにたどる。執筆者:紅野謙介、大木志門、大杉重男、西田谷洋、梅澤亜由美、小林修

紅野謙介・大木志門編『21世紀日本文学ガイドブック6 徳田秋聲』詳細




2017.2.21

プレスリリース アメリカのアマゾンでKindle版の研究書販売開始!


プレスリリースを作成をしました。アメリカのアマゾンでKindle版の書籍を販売しています。英語で書かれた研究書を海外で販売していきます。

プレスリリース(PDF)




2017.2.16

アメリカのAmazon.comで『Frontiers in Developmental Psychology Research: Japanese Perspectives』Kindle版取り扱い開始


アメリカのAmazon.comでKindle版の『Frontiers in Developmental Psychology Research: Japanese Perspectives』の取り扱いが開始されました。海外で日本の研究書を販売していくはじめの一歩となります。

なお、本書は日本のAmazon.co.jpではすでにKindle版の販売がされています。

Amazon.comでは、日本のアマゾンとは別に、アメリカのAmazon.comのアカウントが無いと、Kindle Booksで検索しても検索結果にヒットしません。また、以下のアドレスからページを見ることができますが、アカウントが無いと「This title is not currently available for purchase」という表示になります。

Amazon.com Kindle Books Frontiers in Developmental Psychology Research: Japanese Perspectives




2017.2.10

梅見をしました。


小石川植物園で梅見をしました。



2017.2.9

『自由間接話法とは何か 文学と言語学のクロスロード』を刊行しました。


平塚徹編『自由間接話法とは何か』を刊行しました。

自由間接話法は、文学においても、言語学においても、多大な関心を引いているテーマである。本書は、さまざまな分野の研究者がそれぞれの立場から自由間接話法について論じ、その諸相を立体的に捉えるものである。収録論文は、平塚徹「自由間接話法とは何か」、赤羽研三「小説における自由間接話法」、阿部宏「作中世界からの声―疑似発話行為と自由間接話法」、三瓶裕文「心的視点性と体験話法の機能について―ドイツ語の場合」。
執筆者:赤羽研三・阿部宏・三瓶裕文・平塚徹

平塚徹編『自由間接話法とは何か 文学と言語学のクロスロード』詳細



2017.2.3

「週刊読書人」2017年2月3日号にて『ハンドブック 日本近代文学研究の方法』鼎談掲載


「週刊読書人」2017年2月3日号に、「鼎談=安藤宏×柴田勝二×島村輝「方法論の現在から、未来への道標」『ハンドブック 日本近代文学研究の方法』(ひつじ書房)刊行を機に」が掲載されました。週刊読書人のウェブサイトからも読むことができます。ぜひご覧ください。

方法論の現在から、未来への道標
『ハンドブック 日本近代文学研究の方法』(ひつじ書房)を機に






2017.2.2

大学生協新刊人文書ランキング 第2位!
『学生を思考にいざなうレポート課題』


大学生協の新刊人文書ランキングで『学生を思考にいざなうレポート課題』が第2位に入っています。

大学生協書籍インターネットサービス 新刊ランキング 人文書

成瀬尚志編『学生を思考にいざなうレポート課題』詳細





2017.1.30

正社員を募集します

ひつじ書房は、社員を募集しています。詳細は以下をご覧ください。

2017年春卒と既卒の方へ 正社員の募集・求人・採用(編集+出版業務)ページ



2017.1.24

『手話を言語と言うのなら』重版しました。


森壮也・佐々木倫子編『手話を言語と言うのなら』の重版が出来上がりました。

手話の公認は世界的な潮流であり、現在日本でも「手話言語法」制定への動きが活発化している。しかし、日本での法制化の状況は、むしろ日本手話の危機言語化につながるものと危惧されている。「手話は言語」と声高に叫ばれるわりには、世界の他国と異なって「言語」であることの意味が認識されていない。ろう者と日本語話者が、「手話が言語と言うのなら」何が考えられるべきかを、多方面から問題提起するブックレット。
執筆者:森壮也、赤堀仁美、岡典栄、杉本篤史、戸田康之、森田明、佐々木倫子、秋山なみ、玉田さとみ、高橋喜美重、木村晴美

森壮也・佐々木倫子編『手話を言語と言うのなら』詳細




2017.1.17

編集アルバイトを募集します。

・週に数日働ける方
・仕事内容は編集補助全般(例えば参考文献や注のチェックなど)
・詳細はメールにてお問い合わせください(kyujinアットマークhituzi.co.jp )





2017.1.11

『Frontiers in Developmental Psychology Research Japanese Perspectives』Kindle版の提供を開始しました。



一般社団法人日本発達心理学会編『Frontiers in Developmental Psychology Research Japanese Perspectives』Kindle版

『Frontiers in Developmental Psychology Research Japanese Perspectives』詳細






2017.1.5

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。







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