出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房 Hituzi Syobo Home Page fax 03-5319-4917
hituzi[LOGO]出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房のホームページにようこそ。対話とコミュニケーションを考え、学術研究と市民知をつなぐ出版社、ひつじ書房のホームページにようこそ。21世紀の出版と編集を作ります。ひつじ書房は、言語の研究を中心に、学術書の刊行をしています。言語学の出版ではNO1の出版社です。出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房です。tel.03-5319-4916 fax 03-5319-4917

2020年5月17日 補修
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2020.5.22

中国現代文学翻訳会編『中国現代文学 22』を刊行しました。


現代中国の文学作品を翻訳・紹介する『中国現代文学』の第22号。郝景芳「遠くへ行くんだ」(疾駆する列車に乗った非力な若者の旅と挑戦)、星秀「“春の日”に」(DV家庭を抜け出す女性の奮闘と葛藤)、葉広芩「盗御馬」(陝北で過ごした知識青年の青春)、蘇童「紅馬(ホンマー)を弔う」(山の民と美しき紅馬の物語)のほかに、図書紹介(徐則臣の長編小説『北上』)も掲載する。


中国現代文学翻訳会編『中国現代文学 22』





2020.5.17

大学で教科書が指定されていて、入手ができていない学生さんへ

コロナ禍の中、通常であれば、大学内や大学の近くの書店で教科書を手に入れることができますのに、入構できないなどのため、手にいれることができずにいる困難について、出版社として大変こころをいためております。つきましては、そのような場合に、どのようにするのがよいのかを出版社としてお伝えします。こちらの文章は、学生様向けです。教員の方は、この文章の下の5月8日の日付けの文章をご覧下さい。

大学の書店が、発送などの手配をしている場合がありますので、大学の書店にお尋ね下さい。大学の先生が、ネット書店で手に入れることを指示されている場合、現在、オンラインショップが、生活必需品を優先して流通しているために、書籍について、十分な補充を行っていない、あるいは注文が多く寄せられているために対応できていない場合があります。その場合は、以下のサイトで入手可能なオンラインショップがあるかを調べて下さい。あるいは、地元の書店さんに注文していただければ、1週間程度では手に入れることができますのでご注文なさって下さい。

授業をなさる先生が、大学の書店に発注していない場合は、直接、送ることも可能ですが、まずは先生に相談されて下さい。先生が直接、出版社に注文するようにということであれば、送ることは可能です。その場合、ご自身のお名前、大学名、講義・授業名、先生のお名前を書いたメールをtoiawase(a)hituzi.co.jp((a)は、アットマークです。)あてお送り下さい。サブジェクトには、「○○(授業名を入れて下さい)の教科書について」と入れて下さい。その後で、こちらから、代金と送料と振り込み口座名をお伝えします。その時に住所(送り先)をお聞きします。

(「書籍横断検索システム」は、オンライン書店の横断検索システムです。) http://book.tsuhankensaku.com/hon/




2020.5.14

プラシャント・パルデシ、堀江薫編『日本語と世界の言語の名詞修飾表現』を刊行しました。


名詞(連体)修飾表現は世界の諸言語の研究において最も研究されてきた言語現象の一つである。本論文集は東から北東・中央・西・東南・南までを含むアジア諸言語、ヨーロッパ言語の名詞修飾表現に関する26本の論文を収録している。対照言語学・類型論的観点から「内の関係」(所謂「関係節」)のみならず、通言語的研究の少ない「外の関係」の名詞修飾表現に関しても分析を広げており、名詞修飾表現に関心を持つ読者にとって必読の文献である。
執筆者:益岡隆志、大島資生、大関浩美、木戸康人、金廷珉、白井聡子、宮岸哲也、呉人惠、江畑冬生、新田志穂、大﨑紀子、北野浩章、上田広美、堀江薫、ハイ・タリー、高橋清子、大塚行誠、倉部慶太、桐生和幸、松瀬育子、西岡美樹、プラシャント・パルデシ、柴谷方良、岸本秀樹、Dileep Chandralal、萬宮健策、児玉望、吉岡乾、クロヤン・ルイザ


プラシャント・パルデシ、堀江薫編『日本語と世界の言語の名詞修飾表現』





2020.5.12

山根キャサリン著 内田聖二注釈『Sounding Natural in English』を刊行しました。


The focus of this volume is on common errors by Japanese speakers of English as identified by a long-term American resident and teacher. Part I deals with Common Lexical Errors, and is subdivided into sections on Nouns, Verbs, Adjectives and Adverbs. Part II focuses on Common Errors in Usage. With the Tokyo Olympics fast approaching, many Japanese have a renewed interest in improving their English language skills. The author hopes that this book will help them on their journey to speaking more natural English.
カタカナ語を英語として使用することで起こる間違い、不自然な言い回し、動詞の使い分けなど、日本人が英語を使うときに注意すべきことを解説。英語を学ぶ人に役に立つ。


山根キャサリン著 内田聖二注釈『Sounding Natural in English』





2020.5.8

コロナ禍に伴います大学などでの教科書のご使用につきまして

大学構内で授業ができず、遠隔で行っていて、教科書も学生の手元に届くまで、まだ時間がかかるという場合に、ご採用の教科書をご購入いただけるという前提で、非常事態ということで、教科書の前の方についてPDFでご提供します。恐縮ですが、大学名と講座名を透かしで入れさせてもらいます。印刷はできません。ご採用の先生からご連絡下さいましたら、対応させていただきます。
また、書店に発注されていない場合や書店が発送などの対応をしないという場合は、教科書を学生さんの元に直送することもできます。その場合は、送り先の学生さんの住所が必要です。個人情報は送付にしか使いません。また、代金と送料の先払いをお願いしています。詳細はお問い合わせ下さい。
問い合わせおよびご依頼のためのメールアドレスは、toiawase(a)hituzi.co.jpです。(a)は、アットマークです。件名に、「教科書について」と入れて下さい。どうぞよろしくお願いします。

まことに恐縮ですが、こちらで申し上げておりますことは、教科書をご使用される先生方に向けて申し上げています。教員の方の教科書採用の方針や事情が分からずには、対応はできませんので、学生さんから直接連絡をいただいても対応はできません。教員の方からのご連絡をいただいてからの対応になります。(すでに書店に注文されていて、書店様の方で発送する準備をされている場合には、書店様の注文が重複してしまいますと返品になりまして困ります。)





2020.5.8

書評が掲載されました。

日本経済新聞2020年5月2日(土)掲載
小川誉子美著『蚕と戦争と日本語』




2020.5.1

田中雅敏・筒井友弥・橋本将編『学際的科学としての言語学研究 吉田光演教授退職記念論集』を刊行しました。


本書は、広島大学大学院総合科学研究科教授吉田光演先生が、2020年3月に定年を迎えられるに際し、国内外のドイツ語学・言語学研究者が寄稿した記念論文集である。吉田教授は、言語学者・教育者として多大な功績を残され、多くの言語を対象に専門分野は多岐にわたる。本書に収録された論文は、音韻論、統語論、意味論、語用論から言語教育、コーパス言語学、通訳理論まで様々な分野に広がっており、言語学研究の学際性を例証するものである。

執筆者:稲葉治朗、岩崎克己、岡本順治、小川暁夫、合田優子、崔春福、田中愼、田中雅敏、筒井友弥、橋本将、藤縄康弘、保阪靖人、宮下博幸、毛利史生、森芳樹、吉田光演、廖継莉、李林霏、Werner Abraham, Josef Bayer, Gisbert Fanselow, Elisabeth Leiss

田中雅敏・筒井友弥・橋本将編『学際的科学としての言語学研究 吉田光演教授退職記念論集』





2020.5.1

酒井順一郎著『日本語を学ぶ中国八路軍 我ガ軍ハ日本下士兵ヲ殺害セズ』を刊行しました。


戦争は兵士による武器の戦いだけではない。言語の戦いもある。日中戦争の際、中国八路軍は、日本語を武器として扱った。日本人将兵に対して、投降や降伏さらには協力者を作るために日本語で工作をするためであった。そのために八路軍は将兵に日本語教育を行い、これを駆使し日本人将兵の心に響く説得工作を行った。本書ではこれまで、ほとんど知られていなかった戦場における八路軍敵軍工作の日本語教育について明らかにする。

酒井順一郎著『日本語を学ぶ中国八路軍 我ガ軍ハ日本下士兵ヲ殺害セズ』詳細(著者本人による自著解説動画あり)





2020.4.13

戴宝玉著『日本語教育における「のだ」の研究』を刊行しました。


本書は、日本語学習者にとって最も習得困難な表現の一つであるノダを包括的に扱い、ノダの全体像を掴むことを試みる。ノダを先行事態を必要とするものと必要としないものの二つにわけ、後者を前者の拡張したものと捉えることによって、一見無秩序に見えるノダの多様な意味を統一的に解釈することが可能になった。外国人日本語教師という筆者の立場から、本書における研究が教育現場でも役立つよう配慮した。

戴宝玉著『日本語教育における「のだ」の研究』





2020.4.8

加藤重広・滝浦真人編『日本語語用論フォーラム 3』を刊行しました。


日本語研究と語用論研究が通い合う広場(フォーラム)となることを目指して編まれたシリーズの第3巻。いま語用論の研究は、多様な領域と接触しながら、新たな研究テーマと成果が生み出され、熱く活性化されている。本書は、各領域の第一線で活躍する研究者や新進気鋭の研究者による、これからの語用論の研究にとって重要な論考を集めた論文集となっている。

加藤重広・滝浦真人編『日本語語用論フォーラム 3』





2020.4.3

書評が掲載されました。

『社会言語科学』第22巻第2号(2020年3月)掲載
横山詔一・杉戸清樹・佐藤和之・米田正人・前田忠彦・阿部貴人編『社会言語科学の源流を追う』
評者:尾崎喜光
小林隆編『コミュニケーションの方言学』
評者:二階堂整

『日本語の研究』第16巻1号 新刊紹介にて取り上げていただきました。
澤田治美・仁田義雄・山梨正明編『場面と主体性・主観性』
庵功雄・田川拓海編『日本語のテンス・アスペクト研究を問い直す 第1巻 「する」の世界』




2020.3.27

中條純子著『An Affect-Oriented English Pronunciation Instructional Design for Japanese University Students』を刊行しました。


日本人大学生の英語音声の向上を目的としたインストラクショナルデザイン(教育設計)を提起し、実際の教材の開発過程を通して得た知見を授業改善に応用することで、口頭コミュニケーション能力の向上を目指す。特に学習者の情意領域(学習者の教育内容に対する態度、価値観の形成を行い、外国語学習を促進または妨げる要因を持つ領域)に注目し、英語音声面に対する心理的障壁を取り除くことを重視した教材の開発についてを論じる。

中條純子著『An Affect-Oriented English Pronunciation Instructional Design for Japanese University Students』





2020.3.26

遠藤織枝編『そのまんまの日本語 自然な会話で学ぶ』を刊行しました。


教えるのが恥ずかしくなるような、わざとらしくお行儀のいい会話、普通そんなこと言ってないよと言いたくなる型どおりの話し方、――これらを廃し、従来の発想を大転換して本物の会話だけで作った中級学習者向けの日本語会話教科書。自然の談話の録音資料から選び抜いたナマの会話で、日本人のコミュニケーションの実際と、今の日本語の本当の姿をつかみとる。会話文のほか、「自然会話の特徴」「文化ノート」からも、日本語と日本文化を学習できる。★CD付

遠藤織枝編『そのまんまの日本語 自然な会話で学ぶ』