用法基盤

  1. 言語研究におけるソーシャル・ディスタンス:書評 中山俊秀・大谷直輝(編)『認知言語学と談話機能言語学…

    定延利之(京都大学文学研究科教授)認知言語学が世に出る発端となった、チョムスキー言語学内部での激しい争いは「戦争」とも呼ばれたが、その一方で「…

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  2. 用法基盤モデルから日本語学・日本語教育は何を学べるか:書評 『認知言語学と談話機能言語学の有機的接点…

    森篤嗣(京都外国語大学) 本書は用法基盤モデルをベースに,認知言語学と談話機能言語学の接点を模索する論文集である。ただ,この書名の用語…

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  3. 認知文法の思考法|第4回 “常識” で壁を越える|町田章

    はじめにさて、前回は、「こどもは大量にことばを聞いて覚えると話せるようになる」という一般の人々にとっての“常識”がいかに理論言語学者にとっての“非常識”なの…

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  1. 第48回 能登半島地震での在留外国人支援について、そして直近の日本語教育施策|田…
  2. 村上春樹をさがして|第23回 守護天使としての猫とモーターサイクル|重里徹也
  3. 書評 土屋智行著『言語と慣習性─ことわざ・慣用表現とその拡張用法の実態─』 東京…
  4. 書評『ルポ 誰が国語力を殺すのか』(石井光太著 文芸春秋 2022年7月刊)
  5. 芥川賞作品を読む|第10回 大庭みな子『三匹の蟹』(第五十九回 1968年・上半…
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